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戦記

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Book
核の脅威と無防備国家日本
著者:矢野義昭 ISBN:978-4-7698-1453-5
定価:1,890円 発行年月日:2009年11月25日
国際社会を無視して核実験を強行した北朝鮮。覇権をめざし増強をつづける中国。北朝鮮と連動して開発を急ぐイラン。疑惑が浮上したミャンマー。アメリカの核の傘の信頼性がゆらぐなか、高まる核ミサイルの恐怖を前に、日本人は核とどう向き合うのか。
 
 
Book
史論 児玉源太郎
明治日本を背負った男
著者:中村謙司 ISBN:978-4-7698-1454-2
定価:1,680円 発行年月日:2009年11月25日
彼があと10年生きていたら日本の近代史は全く違ったものになっていたかもしれない……鮮やかな作戦指揮で日露戦争を勝利に導きながら、その翌年(1906年)、志なかばで病に斃れた知将・児玉源太郎。しかし彼の真価は、軍事的戦術のみに発揮されたのではなかった! グローバルな視野と傑出したリーダーシップを備えた戦略家・政治家として、その後の日本の運命を変えたかもしれない男の再評価を試みる!
Book
タンクバトル V
激突!ノルマンディー戦車戦
著者:齋木伸生 画:上田信 ISBN:978-4-7698-1451-1
定価:2,310円 発行年月日:2009年11月10日
1944年6月6日、Dデイ。決戦の火蓋が切って落とされた――パンター戦車のエースSS第2機甲師団「ダスライヒ」戦車長エルンスト・バルクマン、ティーガー戦車のエースSS第101重戦車大隊第2中隊長ミハイル・ビットマンたちの必死の攻防戦!
 
Book
兵頭二十八軍学塾
近代未満の軍人たち
著者:兵頭二十八 ISBN:978-4-7698-1450-4
定価:1,785円 発行年月日:2009年10月26日
日本近代軍事史の底流を見据えながら、短く濃密に、娯楽的にして探学究的な側面も併せ持つ軍人伝。当事者の重要証言や公式ペーパーが発掘される可能性がほとんどない問題にも敢えて斬り込んだ冷厳、大胆な視座からの歴史読物。現代人が近代日本人の「国防の倫理」を知り自問するためのテキスト。
Book
日本潜水艦物語
〈新装版〉福井静夫著作集 第九巻
著者:福井静夫 ISBN:978-4-7698-1429-0
定価:2,310円 発行年月日:2009年10月26日
高度な技術力の証(あかし) 水中艦隊のテクノロジー
独自の用兵思想から世界に類のない優秀な大型高速潜を生んだ潜水艦技術40年史。各国潜水艦も概観する。(付・日本海軍潜水艦要目表・艦型図集)
 
Book
Nobさんの飛行機画帖 イカロス飛行隊
著者:下田信夫 ISBN:978-4-7698-1449-8
定価:1,680円 発行年月日:2009年9月25日

名匠ノブさんが描く大空の冒険者たち――空の高みを目指した恐れを知らぬ鳥人と素晴らしき翼のヒストリー 全400機発進せよ! 巻頭カラー書き下ろしイラスト付き!
《本書の内容》実用超音速戦闘機事始め。米空軍のジェット爆撃機。全翼機と串型翼機。草創期の英ジェット戦闘機。大戦間の米陸軍爆撃機。女流飛行士

Book
なぜ日本が中国最大の敵なのか
著者:杉山徹宗 ISBN:978-4-7698-1447-4
定価:1,890円 発行年月日:2009年9月10日

中国の国際問題研究所の一研究員が記述したという「極秘文書」がある。「中国最大の敵は日本。日本からは搾り取れるだけ搾り取る必要があり、積極的に投資を呼びかけ、工場を設置した時点で技術を奪い取る」と。そしてアメリカへは「米ドルや国債を大量購入して積極的に支援する必要がある」と書かれている。日本人には決して知られたくない、真実が綴られた「禁断の書」

Book
世界巡洋艦物語
〈新装版〉福井静夫著作集 第八巻
著者:福井静夫 ISBN:978-4-7698-1428-3
定価:2,310円 発行年月日:2009年9月10日
列国海軍の中核戦力クルーザー発達史
帆装フリゲイトからミサイル搭載艦へ――大洋を縦横に疾駆した高速万能戦闘艦の大いなる足跡を辿る 
<付・日本巡洋艦兵装増備状況図>
 
Book
満鉄と満洲事変意外史
著者:岡田和裕 ISBN:978-4-7698-1445-0
定価:1,890円 発行年月日:2009年8月25日
国家と盛衰をともにした満鉄。日中戦争の発火点の真相を読み解く。昭和六年九月十八日、奉天郊外・柳条湖で満鉄線が爆破された――誰が事変を起こしたのか。部隊・兵器・弾薬の輸送にとどまらず、情報収集、通信・連絡、医療、食糧などの輸送から、内外の宣撫活動、慰問にいたるまでを担った満鉄の真実。
Book
呉・江田島・広島戦争遺跡ガイドブック
著者:奥本剛 ISBN:978-4-7698-1436-8
定価:2,300円 発行年月日:2009年8月10日

明治以来、本土防衛のための一大要塞地帯となった広島湾岸地域。度重なる空襲や原爆、さらに戦後の再開発の波に耐え、いまもなおその姿を見ることができる貴重な近代戦争遺構44ヵ所を紹介するフィールドワーク。大和ミュージアム、原爆ドーム訪問の機会にちょっと足を伸ばしてみませんか?

Book
最強撃墜王
零戦トップエース西澤廣義の生涯
著者:武田信行 ISBN:978-4-7698-1444-3
定価:2,625円 発行年月日:2009年7月25日
最強ゼロファイター空戦記!敵機大小87機を撃墜し、ゼロファイターのトップに躍り出た長身、白皙の偉丈夫。エース西澤の闘いの航跡と、磊落、剛胆、細心の心の葛藤を描き切った零戦空戦記録! 燃えつきた24歳10ヵ月の生涯。
 
 
Book
写真で見る日本陸軍兵営の食事
著者:藤田昌雄 ISBN:978-4-7698-1440-5
定価:1,890円 発行年月日:2009年7月25日
大元帥陛下の御食事、将校の会食メニュー、祝賀時の兵食、給与・炊事システム、調理機材・食器、献立・炊事の実例、酒保システム、災害派遣・演習の食事、パン食の導入、陸軍カレー、患者食、陸軍刑務所・営倉の食事……知られざる陸軍食の詳細を、写真、図版、メニュー、レシピ、食材一覧、データ等を駆使して、わかりやすく解説した決定版!
Book
坂井三郎「大空のサムライ」研究読本
著者:郡 義武 ISBN:978-4-7698-1442-9
定価:2,100円 発行年月日:2009年7月10日
昭和42年に刊行されるや大反響を呼び、100万部を超えてなお読み継がれている傑作空戦記。坂井氏とも親交を結んだ歴史家が、日米両軍の資料と最新データを元に、空戦の実相を新たな視点から再現する。名著を寄り深く理解し、人間・坂井三郎に触れるためのガイドブック。「ぜひ、この調査をまとめて世に出してください」――生前の坂井三郎氏も認めた研究本ついに登場!
Book
北朝鮮軍のAtoZ
著者:李ジョンヨン ISBN:978-4-7698-1443-6
定価:1,890円 発行年月日:2009年6月25日

脱北エリート将校が綴る将軍様の軍隊の素顔!
支給されるパンツの数から核兵器開発の実情まで、内側から見た朝鮮人民軍の実像。「数字」だけではわからない戦力180万人の実力。17歳で入隊、兵役は10年間/支給される軍靴は兵役中1足だけ/核開発で被爆者続出……訓練、編成、装備の実態を全部公開!

Book
現代史の目撃者
朝日新聞記者たちの昭和事件史
著者:上原光晴 ISBN:978-4-7698-1437-5
定価:2,100円 発行年月日:2009年6月25日
激動の昭和を取材し記事を書いた第一線記者たちの熱き闘いの軌跡!
血盟団、神兵隊、二・二六と、血なまぐさい数多の戦前の事件につづき、価値観が一変した戦後は、想像を絶するニュースが人心を翻弄し混迷させる。頻発する大事件に果敢に挑んだ名記者たち――その命がけの真実追究の活動の一断面を克明に伝える昭和の記者外伝。
Book
世界最強の軍隊 アメリカ海兵隊
著者:稲垣治 ISBN:978-4-7698-1438-2
定価:1,890円 発行年月日:2009年6月10日
大統領の命令のもと、迅速に世界各地の最前線に作戦展開するU.S.マリーンの実像を暴く衝撃、戦慄のリポート! 世界最強といわれる海兵隊は、「銃剣から核搭載機能を持つ航空機にいたるまでの統合的戦闘力を備えている点で、アメリカ軍のなかでもユニークな存在であり、唯一の有機的混成軍団である」(海兵隊広報資料)
Book
ルソン戦線最後の生還兵
著者:高橋秀治 ISBN:978-4-7698-1433-7
定価:1,890円 発行年月日:2009年5月25日
ルソン北部の密林下、何度も生死の境を乗り越えた 一日本兵の苛酷な戦争
マラリア、アメーバ赤痢が蔓延し、米軍の砲爆撃に晒された山岳地帯で、最後まで戦い抜いた兵士の証言。力尽きて斃れた戦友たちのレクイエム。
Book
日本空母物語
〈新装版〉福井静夫著作集 第七巻
著者:福井静夫 ISBN:978-4-7698-1427-6
定価:2,520円 発行年月日:2009年5月11日
第二次大戦以来、海軍の主力として君臨する洋上の航空基地―史上最も複雑・強力な軍艦のユニークな構造艤装の進化を探る。
Book
「地下鉄サリン事件」戦記
出勤自衛隊指揮官の戦闘記録
著者:福山隆 ISBN:978-4-7698-1432-0
定価:1,785円 発行年月日:2009年4月27日

1995年3月20日、東京を襲った未知の恐怖。死者12人、重軽傷者5500人以上を数えた未曾有の化学兵器テロの現場へ、「災害派遣」出動を命ぜられた陸自連隊長の長い長い1日。猛毒サリンの潜む地下鉄構内に部下を送り込まねばならなかった指揮官の苦悩、そして最前線の隊員たちの恐怖と苦闘を初めて明かす、生々しい真実の記録!

Book
軍用鉄道発達物語
著者:熊谷直 ISBN:978-4-7698-1430-6
定価:1,890円 発行年月日:2009年4月27日
飛行機、戦車、軍艦とともに“後方支援兵器”として作戦の一翼を担った陸軍鉄道部隊の全容! 日清・日露戦争時から自衛隊の鉄道部隊までを描く沿革史。日本の海外発展の尖兵となり、戦時には軍用列車として兵員・兵器輸送、平時には交通路を妨害し人心を攪乱させる謀略工作の役割を担った日本の鉄道と戦争・軍事とのかかわりあいを平易に説きあかす「戦う鉄道」史。
Book
虚構戦記研究読本
著者:北村賢志 ISBN:978-4-7698-1431-1
定価:2,730円 発行年月日:2009年3月25日
太平洋戦争――戦史の「if」を徹底検証!
もし、あの兵器が間に合っていたら……もし、あの戦闘でこうしていれば……
あと知恵の定説、安易な虚構を打ち砕く「太平洋戦争」正しい理解のためのシミュレーション
Book
黒潮の夏 
最後の震洋特攻
著者:林えいだい ISBN:978-4-7698-1421-4
定価:2,100円 発行年月日:2009年3月25日

若者たちは敗戦の翌日になぜ出撃しなければならなかったのか。誰がその命令を出したのか。震洋艇大爆発の惨劇はどうして起こったのか。本土決戦に備えて黒潮の流れに沿って造られた震洋隊基地113。トラックのエンジンを装着し、艇首に250キロの炸薬を搭載したベニヤ板製ボートとともに生きた苛酷な青春。

Book
日独夜間戦闘機
著者:野原茂 ISBN:978-4-7698-1423-8
定価:2,415円 発行年月日:2009年3月10日
夜間航空戦の誕生と戦術、機体メカニズムを詳細に解説した決定版
奇想天外な発想から誕生した斜銃を装備し、敵機の下腹に肉薄して発射し、大きな戦果をあげた夜間戦闘機の実力。図面、写真多数入り――ビジュアルで捉えた日独夜戦のすべて。
 
Book
彩雲のかなたへ
海軍偵察隊戦記
著者:田中三也 ISBN:978-4-7698-1422-1
定価:1,995円 発行年月日:2009年2月25日
孤高の翼――海軍偵察機の死闘
遥か洋上を単機で行動し、最期を見届けてくれるものもない…。水偵、二式艦偵、彗星、彩雲と乗り継いで、ソロモンの海戦を戦い、敵制空権下6000kmの挺身偵察を成功させたベテラン偵察員の知られざる記録。
Book
落日の日本艦隊
体験的連合艦隊始末記
著者:重本俊一 ISBN:978-4-7698-1420-7
定価:2,100円 発行年月日:2009年2月25日
歴戦の海軍士官が見た日本海軍の興亡
重巡「妙高」に乗り組んだ初陣のスラバヤ沖海戦を皮切りに、駆逐艦「親潮」乗組となって比島戡定作戦、ミッドウェー攻略作戦に従事し、その後ソロモン海の最前線に転戦、また伊47潜航海長として「回天」出撃に際会した青年士官が万感の思いで綴った日本海軍の弔鐘。
Book
世界戦艦物語
〈新装版〉福井静夫著作集 第六巻
著者:福井静夫 ISBN:978-4-7698-1426-9
定価:2,310円 発行年月日:2009年2月25日
海上権力を支えたビッグガン盛衰記
国力のシンボルとして海軍国が建造を競い強力な砲力で大洋を制した海上の王者――その興亡と技術を辿る。(付・日本戦艦兵装増備状況図)
Book
海軍大将 米内光政正伝 
肝脳を国の未来に捧げ尽くした一軍人政治家の生涯
著者:実松譲 ISBN:978-4-7698-1419-1
定価:2,415円 発行年月日:2009年1月23日

日本敗戦時、自らの血圧260を超ゆるも国と天皇の要請に応え、日本陸軍の徹底抗戦に身命を賭して抗しつづけ、日本本土決戦を回避し、本土決戦時に想定された日米両軍の将兵、及び日本国民数百万人の生命と産とを守った希有な一軍人政治家の生涯。往時の秘書官が慈愛をこめて綴った一軍人の生涯!

Book
海軍護衛艦物語
著者:雨倉孝之 ISBN:978-4-7698-1417-7
定価:1,890円 発行年月日:2009年1月9日

第一次大戦以降、海軍は艦隊決戦に勝利さえすれば国防の任をまっとうできる時代ではなくなった。一次大戦で地中海での海上護衛戦に従事した日本海軍が、なぜその変化に気づかなかったのか。対潜戦闘用兵器の開発、対潜護衛艦艇の整備、対潜戦闘法・対潜戦術の研究、海上護衛思想の変遷などにも触れ、海護戦・対潜戦の全貌を図表を駆使してわかりやすく解きあかす。

Book
日本駆逐艦物語
〈新装版〉福井静夫著作集 第五巻
著者:福井静夫 ISBN:978-4-7698-1395-8
定価:2,310円 発行年月日:2008年12月25日
近代工学に特筆される造艦技術の結晶――
幾多の独創と新機軸で無比の砲雷力と航洋性を実現、列強をリードする優秀艦を生んだテクノロジーの系譜 <付・駆逐艦要目表・艦名一覧>
Book
二つの戦犯裁判
ドゥーリトル事件はいかに裁かれたか
著者:岡田舜平 ISBN:978-4-7698-1412-2
定価:2,100円 発行年月日:2008年12月10日

日本初空襲後に捕虜となった「米国の英雄」を不当な軍律裁判で虐待・処刑したとして、復仇を誓う米国は、終戦後ただちに当時の日本陸軍判事らを拘束、戦犯裁判として被告席にすえる。東京裁判やその後のBC級戦犯裁判のモデルケースともなった法廷の真実を丹念に掘り起こした問題作!

Book
ラバウル艦爆隊始末記
著者:松浪清 ISBN:978-4-7698-1411-5
定価:2,100円 発行年月日:2008年11月25日
基地艦爆隊として輝かしい戦歴を刻んだ第582海軍航空隊の栄光。陸戦掩護に敵艦船攻撃にと出撃した急降下爆撃隊の航跡。部下を掌握し、隊長、分隊長を補佐して戦いつづけたベテラン搭乗員が、苛酷な空の死闘の実情と若き大空の戦士たちの素顔を伝える。ブナ敵輸送船団攻撃を皮切りに、ブーゲンビル島沖航空戦まで全力を尽くして戦い抜いた一年四ヵ月の苦闘の記録。
Book
ニューギニア砲兵隊戦記
著者:大畠正彦 ISBN:978-4-7698-1414-6
定価:1,890円 発行年月日:2008年11月25日
発射弾数4,260発。激闘三ヶ月半。山砲二門を擁して東部ニューギニア歓喜嶺に死闘を展開した砲兵中隊長、渾身の手記!砲兵の編成、装備、訓練、補給、戦場生活、陣地構築から息詰まる戦闘の一挙手一投足まで縷々活写した稀有の戦記。
Book
いつまでもどこまでも
果てしなく危ない朝鮮半島
著者:DRC朝鮮半島研究会 ISBN:978-4-7698-1403-0
定価:1,890円 発行年月日:2008年10月10日
崩壊か統一か。金正日なきあとの北朝鮮はどこへ行く!
未来永劫どうしようもない地政学的条件下におかれた朝鮮半島。金正日の健康不安説のなか、それぞれの思惑と本音は資源かマネーか安全保障か。想像を絶する周辺大国のしたたかなパワーゲームの現実を直視して、近未来を展望する衝撃の一冊!
Book
日本巡洋艦物語
〈新装版〉福井静夫著作集 第四巻
著者:福井静夫 ISBN:978-4-7698-1394-1
定価:2,310円 発行年月日:2008年10月27日
世界をリードした独創的な設計思想
卓越した高速力と攻撃力、防御力を兼備、列国の建艦政策に一石を投じた名艦を生んだ造艦技術の秘密
Book
「情」の国家論
著者:山本峯章+村上正邦+佐藤優 ISBN:978-4-7698-1409-2
定価:1,995円 発行年月日:2008年10月10日
日本はなぜ、情けないおかしな国になったのか。【右寄り保守】が日本を立て直す! 国家のあるべきすがたを導き出す日本再生のための緊急提言!
モノ・カネ一辺倒の政治から志とロマンのある政治へ――日本保守主義の源流を辿り、日本の文化や歴史、日本人の心に根ざした国家のかたちを提示し、マンネリ化している保守論陣に新風を送り込む究極の論考。
 
Book
第四航空軍の最後
司令部付主計兵のルソン戦記
著者:高橋秀治 ISBN:978-4-7698-1408-5
定価:1,995円 発行年月日:2008年10月10日
昭和18年8月、ラバウルで編成された四航軍も、ニューギニア、フィリピンと撤退をつづけ、特攻隊員を送り出した軍司令官の台湾脱出の後、昭和20年2月、解体される――中支那主計下士官候補者隊での教育を経てマニラに赴いた司令部付主計兵が見た四航軍始末記。空に海に陸に散った下級兵士たちの無念。

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