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名匠ノブさんが描く大空の冒険者たち――空の高みを目指した恐れを知らぬ鳥人と素晴らしき翼のヒストリー 全400機発進せよ! 巻頭カラー書き下ろしイラスト付き! 《本書の内容》実用超音速戦闘機事始め。米空軍のジェット爆撃機。全翼機と串型翼機。草創期の英ジェット戦闘機。大戦間の米陸軍爆撃機。女流飛行士
中国の国際問題研究所の一研究員が記述したという「極秘文書」がある。「中国最大の敵は日本。日本からは搾り取れるだけ搾り取る必要があり、積極的に投資を呼びかけ、工場を設置した時点で技術を奪い取る」と。そしてアメリカへは「米ドルや国債を大量購入して積極的に支援する必要がある」と書かれている。日本人には決して知られたくない、真実が綴られた「禁断の書」
明治以来、本土防衛のための一大要塞地帯となった広島湾岸地域。度重なる空襲や原爆、さらに戦後の再開発の波に耐え、いまもなおその姿を見ることができる貴重な近代戦争遺構44ヵ所を紹介するフィールドワーク。大和ミュージアム、原爆ドーム訪問の機会にちょっと足を伸ばしてみませんか?
脱北エリート将校が綴る将軍様の軍隊の素顔! 支給されるパンツの数から核兵器開発の実情まで、内側から見た朝鮮人民軍の実像。「数字」だけではわからない戦力180万人の実力。17歳で入隊、兵役は10年間/支給される軍靴は兵役中1足だけ/核開発で被爆者続出……訓練、編成、装備の実態を全部公開!
1995年3月20日、東京を襲った未知の恐怖。死者12人、重軽傷者5500人以上を数えた未曾有の化学兵器テロの現場へ、「災害派遣」出動を命ぜられた陸自連隊長の長い長い1日。猛毒サリンの潜む地下鉄構内に部下を送り込まねばならなかった指揮官の苦悩、そして最前線の隊員たちの恐怖と苦闘を初めて明かす、生々しい真実の記録!
若者たちは敗戦の翌日になぜ出撃しなければならなかったのか。誰がその命令を出したのか。震洋艇大爆発の惨劇はどうして起こったのか。本土決戦に備えて黒潮の流れに沿って造られた震洋隊基地113。トラックのエンジンを装着し、艇首に250キロの炸薬を搭載したベニヤ板製ボートとともに生きた苛酷な青春。
日本敗戦時、自らの血圧260を超ゆるも国と天皇の要請に応え、日本陸軍の徹底抗戦に身命を賭して抗しつづけ、日本本土決戦を回避し、本土決戦時に想定された日米両軍の将兵、及び日本国民数百万人の生命と産とを守った希有な一軍人政治家の生涯。往時の秘書官が慈愛をこめて綴った一軍人の生涯!
第一次大戦以降、海軍は艦隊決戦に勝利さえすれば国防の任をまっとうできる時代ではなくなった。一次大戦で地中海での海上護衛戦に従事した日本海軍が、なぜその変化に気づかなかったのか。対潜戦闘用兵器の開発、対潜護衛艦艇の整備、対潜戦闘法・対潜戦術の研究、海上護衛思想の変遷などにも触れ、海護戦・対潜戦の全貌を図表を駆使してわかりやすく解きあかす。
日本初空襲後に捕虜となった「米国の英雄」を不当な軍律裁判で虐待・処刑したとして、復仇を誓う米国は、終戦後ただちに当時の日本陸軍判事らを拘束、戦犯裁判として被告席にすえる。東京裁判やその後のBC級戦犯裁判のモデルケースともなった法廷の真実を丹念に掘り起こした問題作!