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2017年8月の新刊

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偽りの幕末動乱 薩長謀略革命の真実
著者:星 亮一 四六判 224ページ ISBN:978-4-7698-1650-8
定価:本体1,900円+税 発売年月日:2017年8月25日
「開国か?」「攘夷か?」黒船の来航で国論が二分した日本。テロが横行する混乱のなか、幕府打倒を目指す薩摩と長州の狡猾な策略が巡らされていた。幕府を崩壊させた謀略の罠、黒船来航に始まる幕末史最大の転換点を読み直す。
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新装版 日本陸軍試作機物語 名整備隊長が綴る自伝的陸軍航空技術史
著者:刈谷 正意 A5判 296ページ ISBN:978-4-7698-1651-5
定価:本体2,200円+税 発売年月日:2017年8月10日
陸軍航空のメッカ・航空技術研究所で試作機の審査に携わり、実戦部隊では整備隊長として「キ84」の稼働率100%を達成した整備のエキスパート刈谷正意。自らの経験に加え、当時の担当者に取材して先人たちの夢と苦闘の跡をたどった知られざる記録。掲載機60機以上、秋本実氏による補訂解説収載。
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石原莞爾 北支の戦い
著者:早瀬 利之 四六判 512ページ ISBN:978-4-7698-1650-8
定価:本体3,600円+税 発売年月日:2017年8月10日

陸軍参謀本部作戦部長の苦闘。
盧溝橋事件に端を発し、拡大していった戦争の経緯を丹念に調べ上げ、日中双方の視点から捉えた戦いの全貌を詳細綿密に描いたノンフィクション。「石原莞爾大佐の国策どおりに、日本は満州国のみを健全に経営し、対ソ連戦に備えて向こう十年戦わずに国力をつけておけば、日米対決もなかった。また、北支への侵攻もない。広い中国のドロ沼に足を踏み込まずにすんでいたであろう」——あとがきより。

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海軍水上機隊 体験者が記す下駄ばき機の変遷と戦場の実像
著者:高木 清次郎 ほか  400ページ ISBN:978-4-7698-3029-0
定価:本体900円+税 発売年月日:2017年8月20日
単機で洋上遥か最前線の敵情偵察任務に従事、さらには夜間単独偵察、海上護衛、対潜・対艦攻撃、特攻と、連合艦隊の目となり尖兵となり、縁の下で支えた水上機隊。水偵、観測機、水戦、強風、瑞雲・紫雲、幻の晴嵐、飛行艇――世界に誇る日本海軍水上機を生んだ技術者と搭乗者たちが語る“下駄ばき機”の発達変遷と奮闘記。
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特攻隊語録 戦火に咲いた命のことば
著者:北影 雄幸  416ページ ISBN:978-4-7698-3028-3
定価:本体920円+税 発売年月日:2017年8月20日
祖国日本の美しい山河を、そこに住む愛しい人々を守りたい――。特攻散華した若き勇士たち139人の遺書・遺稿にこめられた魂の叫び!「特攻を思うということは、懐古趣味にひたることでもなければ、軍国主義に賛同することでもなく、特攻の真実の姿を知ることによって、日本民族のもっとも清冽でもっとも美しい精神を取り戻すことである。特攻隊員の純粋精神は、今日を明日をいかに生きるべきかという命題に一つの指針を与えてくれるはずである」<本書より>
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四人の連合艦隊司令長官 日本海軍の運命を背負った提督たちの指揮統率
著者:吉田 俊雄  416ページ ISBN:978-4-7698-3027-6
定価:本体920円+税 発売年月日:2017年8月20日
山本五十六、古賀峯一、豊田副武、小沢治三郎、各司令長官の情勢判断と意志決定とは…。四人の長官と部下たちの指揮統率の経緯を分析し、作戦優先の日本海軍の弊習と欠陥を指摘する。「ミッドウェー海戦惨敗のあと、連合艦隊司令部は、いつもやる戦訓研究会を開かなかった。担当の先任参謀は『突っつけば穴だらけであるし、皆が十分反省していることでもあり…いまさら突っついて屍に鞭うつ必要がない…』――身びいきである」<あとがきより>
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日本陸軍の大砲 戦場を制するさまざまな方策
著者:高橋 昇  248ページ ISBN:978-4-7698-3026-9
定価:本体760円+税 発売年月日:2017年8月20日
日露戦争、第一次大戦、太平洋戦争において通常の陸上戦闘から陣地戦まで、戦場の主役として活躍した強力な各種火砲――。旅順攻略に貢献した二十八センチ榴弾砲、山岳戦に威力を発揮した軽便な四一式/九四式山砲、要塞攻撃に期待された野戦用十センチ加農砲など、日本陸軍の屋台骨を支えた各種火砲を多くの写真と図を掲載して詳解。
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新装版 満州 安寧飯店 昭和二十年八月十五日、日本の敗戦
著者:岡田 和裕  394ページ ISBN:978-4-7698-3030-6
定価:本体900円+税 発売年月日:2017年8月20日
昭和20年8月15日、日本の敗戦、満州国崩壊――そのとき、日本人は何を考え、どう生きたのか。日本人が入植して造りあげた国境の町・安東。ソ連軍侵攻にともなって地獄絵図と化した町で生きた敗戦国民の長く苦しい夏。軍人でも官僚でもなく、財閥とも無縁なごく普通の人々の苦闘を描く感動のノンフィクション。
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