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2012年1月の新刊

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新装版 軍艦メカ 日本の空母
編者:「丸」編集部 ISBN:978-4-7698-1515-0
定価:3,150円 発行年月日:2012年1月25日

世界に先駆けて新造空母を完成させた日本は、真珠湾攻撃で空母大国としての地位を確立した。独自の進化を遂げた日本海軍の空母の形態・構造・兵装を、詳細な図と写真で徹底的に解説する軍艦ファンのバイブル!
特別収載=1/500折込図面:航空母艦 飛龍(舷外側面、艦内側面、上部平面、諸艦橋平面)

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回想の横空夜戦隊 ある予備士官搭乗員のB-29邀撃記
著者:黒鳥四朗 編者:渡辺洋二 ISBN:978-4-7698-1513-6
定価:2,205円 発行年月日:2012年1月10日
昭和20年5月25日夜 首都上空…。夜戦「月光」が単機B-29を5機撃墜!
電波兵器が英米独のレベルにはるか及ばない、日本海軍の夜戦隊にとって、頼みの綱は搭乗員の肉眼と、機軸に30度上向きに取り付けた20ミリ斜め銃だけだった。原始的とも称しうる武器を駆使して、「月光」や「彗星」夜戦は巨大なB-29に迫り、撃墜した。
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燃える特攻基地セブを死守せよ フィリピン戦記 表題作の他4編収録
編者:「丸」編集部 ISBN:978-4-7698-2724-5
定価:890円 発行年月日:2011年12月24日
絶対絶望の防衛戦。最悪のフィリピン戦場に地獄をみた!
バリバリッ──敵艦載機グラマンによる銃撃である。所せましとならべられた待機中の零戦に対して、のべ二百五、六十機が襲撃してきた。私の隊の撃ち上げる二十五ミリ機銃は、必死になって対空戦闘をつづけた。(本書より)
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陸軍重爆戦隊奮戦す 陸軍爆撃隊空戦記 表題作の他4編収録
編者:「丸」編集部 ISBN:978-4-7698-2723-8
定価:940円 発行年月日:2012年1月25日
弱装備の爆撃機を駆って、果敢に戦う大型機乗員の心意気と哀歓!
爆撃手の合図にしたがって保針しつつ投下点に近づく。ハナ歌がついとび出すのはこんなときだ。当時の流行歌「湖畔の宿」の〽山の淋しい湖の……というメロディは、奇妙に、この爆撃操縦と回避運動の混合操作のリズムが合った。(本書より)
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戦艦大和と日本人 戦艦大和とは日本人にとって何なのか
著者:永沢道雄 ISBN:978-4-7698-2722-1
定価:830円 発行年月日:2012年1月25日
なぜ日本人は大和を建造したのか? 造らざるを得なかったのか?
なぜ日本人は大和を建造したのか。完成時にはいかなる状況におかれ、戦場ではどう運用されたのか。世界最大最高の技術力と四六センチ主砲を擁し、日本の命運をになって最期への道を歩んだ戦艦大和の生涯と日本人論。
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失敗だらけの船の歴史 発達過程で生じた33のエピソード
著者:大内建二 ISBN:978-4-7698-2721-4
定価:820円 発行年月日:2012年1月25日
船の発達は、勇気と努力とわずかのインスピレーションによって成しとげられた。
船の推進理論や船体の構造や自然の摂理の理解不足などから生まれてくる、さまざまな挑戦が船の発達過程に様々なエピソードを残し、様々な挑戦の記録が生まれてくるのである。そこに見られる失敗と成功の姿に興味を引かれるのである。(まえがきより)
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新装版 名将宮崎繁三郎 不敗、最前線指揮官の生涯
著者:豊田穣 ISBN:978-4-7698-2069-7
定価:970円 発行年月日:2012年1月25日
つねに兵と共に在る──インパール作戦の名指揮官の士気と統率!
功名を排し、己の本分に徹して人身掌握につとめ、寡少の兵力に甘んじつつも、百戦不敗の名を轟かせた名指揮官の生涯。英軍司令官をして賞賛の辞をおしまない戦闘を展開した日本陸軍きっての戦略・戦術家の生きざま。
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