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2016年8月の新刊

近刊情報
単行本
 
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新装版 坂井三郎「大空のサムライ」研究読本 
著者:郡 義武  A5判 296ページ ISBN:978-4-7698-1626-3
定価:本体2,200円+税 発売年月日:2016年8月25日
1965年に刊行されるや大反響を呼び、100万部を超えてなお読み継がれている坂井三郎著『大空のサムライ』。坂井氏と親交を結んだ著者が、日米両軍の資料と最新データを元に熾烈な空戦の実相を再現。名著をより深く理解し、人間・坂井三郎に触れるためのガイドブック。生前の坂井氏も認めた研究書が生誕100年を機に再登場。
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海軍航空隊 精鋭搭乗員と海軍機が織りなす大空の死闘
著者:橋本 敏男 ほか  四六判 288ページ ISBN:978-4-7698-1625-6
定価:本体2,000円+税 発売年月日:2016年8月10日
本土防衛をかけた紫電・紫電改の松山343空と雷電・月光の厚木302空、あるいは最前線ラバウル零戦隊など、有名を馳せた海軍航空基地の息吹き。各種の野戦を含む戦闘機はもちろん、二式艦偵や彩雲・東海ら偵察航空隊の気概と戦場の真実。精鋭搭乗員と海軍機が織りなす大空の死闘を描く!
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海軍戦闘機列伝 搭乗員と技術者が綴る開発と戦闘の全貌
著者:横山 保 ほか  384ページ ISBN:978-4-7698-2968-3
定価:本体890円+税 発売年月日:2016年8月20日
日中戦争から太平洋戦争前半にかけて敵を圧倒した96艦戦と零戦。しかし新たな敵戦闘機に対抗すべく、技術者たちは夜に日を継ぐ努力を重ね紫電、紫電改、雷電、烈風ほか多くの海軍名戦闘機を生んだ。搭乗員も鍛錬に心血を注ぎ、これら新鋭機を駆って大空に出撃…。終戦で実現し得なかった電光、震電、秋水、極光など、その航跡を明かす当事者たちの証言手記。
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少年飛行兵物語 海軍乙種飛行予科練習生の回想
著者:門奈 鷹一郎  320ページ ISBN:978-4-7698-2967-6
定価:本体840円+税 発売年月日:2016年8月20日
日米決戦の大空を駆けめぐる日を夢見た16歳の青春。海軍航空の中核として常に最前線で熾烈な空戦をくりひろげた“海の若鷲”たちはいかに鍛えられ、巣立っていったのか…。あふれる闘志を胸に抱き、血潮を湧かした予科練生活。大戦末、搭乗する機もない予科練習生たちが特攻要員となる日までを描いた、少年兵たちのイラスト・エッセイ集。
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ラバウル獣医戦記 日若き陸軍獣医大尉の最前線の戦い
著者:大森 常良  208ページ ISBN:978-4-7698-2966-9
定価:本体720円+税 発売年月日:2016年8月20日
昭和17年11月、陸軍獣医学校を首席卒業した若き獣医中尉は、ガダルカナル島攻防戦渦中のラバウルに赴任した。集結した軍馬3000頭余、その飼育と衛生管理を担った26歳の青年将校が奮闘したソロモン最前線の日々。獣医の視点から見つめたラバウル籠城戦5年間の戦場体験記。
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新説 ミッドウェー海戦 海自潜水艦は米軍とこのように戦う
著者:中村 秀樹  344ページ ISBN:978-4-7698-2965-2
定価:本体860円+税 発売年月日:2016年8月20日
平成6年の現代から昭和17年の戦時下に突如タイムスリップした海上自衛隊の潜水艦「あらしお」は、聯合艦隊直率艦となりミッドウェー海戦に参加、そして……。現代の潜水艦に乗り組んだ海軍下士官とともに乗員たちはいかに米機動部隊と戦うのか。現実の制約と空想のダイナミズムにより導き出される、“太平洋戦争の転換点”ミッドウェー海戦の真実。
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新装版新司偵 キ46 技術開発と戦歴
著者:碇 義朗  250ページ ISBN:978-4-7698-2969-0
定価:本体770円+税 発売年月日:2016年8月20日
世界に先がけて日本陸軍が独自に開発した戦略偵察機「百式司令部偵察機」。快速飛行と長駆航続力を備え、敵地奥ふかく高空を高速で一気に飛翔して貴重な情報をもたらし、連合軍戦闘機群を尻目に悠々と姿をくらますその勇姿。日本の偵察機の黎明から97司偵、神風号、そして百式司偵にいたる苦難の足跡と、連合軍を震撼させた実戦での活躍を綴るノンフィクション。
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