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2016年12月-2017年1月の新刊

近刊情報
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戦うコンピュータ(V)3 軍隊を変えた情報・通信テクノロジーの進化
著者:井上 孝司  A5判 456ページ ISBN:978-4-7698-1638-6
定価:本体3,000円+税 発売年月日:2017年1月10日

“IT”がここまで変えた!「兵器」と「戦場」の今。
センサーと衛星を介した高速リンクで陸海空の最前線から本国司令部まで正確・迅速な情報の収集・共有を可能にした情報通信テクノロジー。ハードウェア主導からソフトウェア主導へ進化と変革を続けるウエポン・システムを徹底解説。ベストセラー『戦うコンピュータ2011』待望の全面バージョンアップ。

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新装版 伝承 戦艦大和 <下巻>
編者:原 勝洋  A5判 424ページ ISBN:978-4-7698-1632-4
定価:本体3,600円+税 発売年月日:2016年12月20日
昭和20年4月7日、アメリカ空母艦載機と死闘の末に九州南西方に沈んだ「大和」。竣工から3年4ヵ月、沖縄水上特攻出撃に至る道程と、壮絶な最後の海空戦の実相を現代への教訓として伝える生き残り乗員らの貴重な手記を集めた不滅の記録。<第六章 大和はどうして沈んだか> <第七章 日本にとって大和は必要だったか> <第八章 技術に守られた大和> <第九章 建造技術の全貌と沈没原因> <大和は永遠か>。年表「大和はこうして伝えられた」、フィリピン沖で発見された「武蔵」カラー口絵収載。
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海防艦激闘記 護衛艦艇の切り札 海防艦の発達変遷と全貌
著者:隅部 五夫 ほか  四六判 288ページ ISBN:978-4-7698-1635-5
定価:本体2,000円+税 発売年月日:2016年12月10日
護衛艦艇の切り札として登場した海防艦の発達変遷と苛烈なる戦場の実相!
北方警備の占守型4隻、対潜性向上と長航続力の択捉型14隻、対空対潜兵力強化の御蔵型8隻、構造簡易化直線化の日振型9隻と鵜来型20隻、戦時急造の丙型53隻と丁型63隻ほか、計173隻の航跡。輸送船団の守護神たちの敢闘精神あふれる性能実力と奮戦を描いた証言アンソロジー。
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螢の河 名作戦記
著者:伊藤 桂一  288ページ ISBN:978-4-7698-2989-8
定価:本体850円+税 発売年月日:2016年12月20日
兵士の日常を丹念に描き、温かく深い感動を伝える戦記文学の傑作短篇「螢の河」(第46回直木賞受賞)ほか、全8篇を収録。
風景に対しても、生活に対しても、愚かなほどの柔順さで立ち向かう術を学んだ時、新たな展望が伊藤さんの周囲に展けてきた。伊藤さんのどの作品も、「無心なほどの哀切、非情をきわめた冷酷、あるいはそれが宗教であるかもしれない透徹した位置」からの目に裏打ちされている。伊藤文学の感動はそこに発している。<解説より>
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戦車と戦車戦 体験手記が明かす日本軍の技術とメカと戦場
著者:島田 豊作 ほか  408ページ ISBN:978-4-7698-2988-1
定価:本体900円+税 発売年月日:2016年12月20日
大正7年(1918年)、わが国は英仏から輸入した戦車の試用研究を行ない、昭和2年に国産初の試製第1号戦車を完成。後に、陸上戦闘の切り札としてディーゼルエンジンの搭載ほか日本独自の戦車を開発し、ノモンハン事件以降、欧米列強の戦車と激突した。戦車部隊の編成者、設計技術担当者、乗員など、それぞれの体験手記により、日本軍戦車隊の編成と実力の全貌を描く。
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史論 児玉源太郎 明治日本を背負った男
著者:中村 謙司  240ページ ISBN:978-4-7698-2987-4
定価:本体750円+税 発売年月日:2016年12月20日
彼があと10年生きていたら、日本の近代史は全く違っていたかもしれない…。
あざやかな作戦指揮で日露戦争を勝利に導きながら、その翌年、志なかばで病に斃れた知将・児玉源太郎。しかし、彼の真価が発揮されたのは軍事的戦術のみではなかった。世界的視野と傑出したリーダーシップを備えた戦略家・政治家として、その後の日本の進む道を変えたであろう男の再評価をこころみる。
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遥かなる宇佐海軍航空隊 併載・僕の町も戦場だった
著者:今戸 公徳  232ページ ISBN:978-4-7698--2986-7
定価:本体750円+税 発売年月日:2016年12月20日
昭和20年4月21日、B29空襲。壊滅的打撃を受けた「宇佐空」と多くの肉親を失った人々…。
著者は、「戦後の60年は、日本人の美徳の心が解体されてしまう60年だったような気がする。散華した勇士たちに申し訳ない思いにかられるのであるが、生き残った者としては、なにかにつけて思いだしてあげることこそなによりの功徳で、菩提を弔うことだと思う」と語りかける。
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WWII 悲劇の艦艇 過失と怠慢と予期せぬ状況がもたらした惨劇
著者:大内 建二  272ページ ISBN:978-4-7698-2985-0
定価:本体800円+税 発売年月日:2016年12月20日
戦闘と悲劇はつねに表裏一体であり、艦艇は警戒を怠ることができない。正確な状況把握に基づく作戦は兵法の鉄則であり、思いこみによる作戦遂行は大きな損害の要因となる。ダンピール海峡における日本輸送船団の悲劇、味方によって撃沈された米潜水艦、マレー沖海戦の英戦艦2隻の喪失など、用兵側の過失・誤認・偏見…さまざまな理由によって失われた各国の艦艇を紹介する。
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新装版 軍閥興亡史<第三巻> 日米開戦に至るまで
著者:伊藤 正徳  414ページ ISBN:978-4-7698-2990-4
定価:本体900円+税 発売年月日:2016年12月20日
戦争に赴く昭和軍閥、ついに国難を救い得ず!
19万人が戦死、75万人が中国の戦野に呻吟する昭和16年、陸軍は新たに米英を敵とする大戦争に国運を賭けようとした。日中戦争の収拾、日独軍事同盟、南部仏印進駐を軸に、陸軍中堅の専横と日米外交に専念する東條首相の苦悩を綴り、陸軍が政治を支配した動乱昭和の落日を描く。
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