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2017年9月の新刊

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満洲の土建王 榊谷仙次郎 土建国家「満洲国」の深層
著者:岡田 和裕 四六判 496ページ ISBN:978-4-7698-1653-9
定価:本体3,600円+税 発売年月日:2017年9月10日
「土建は人間社会の進歩のためにある」。厳しい大地に技師として挑戦をかさね、人脈を駆使し表裏のない処世術をもって数々の難工事に挑戦。、満州の国造り“インフラ建設”のために生涯を満洲土建一筋に捧げ、満洲土建界のトップにまで上りつめた男の感動の一代記。類書無し! 戦後70年以上知られなかった歴史が甦る!
NF文庫
 
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私記「くちなしの花」 ある女性の戦中・戦後史
著者:赤沢 八重子  304ページ ISBN:978-4-7698-3034-4
定価:本体820円+税 発売年月日:2017年9月20日
「俺が死んだらくちなしの花を飾ってくれる奴が一人」と、いとしき人への思いを日記に記して散華した若き学徒兵・宅嶋徳光(既刊NF文庫『くちなしの花』)との恋、そして別れ。死の病から生還をとげ、悲しみをのりこえ新しい愛を育んだある女性の波瀾万丈の人生。戦歿学生の心の支えとなった最愛の人が、思いのたけをこめて来し方を綴る感動の回想録。
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蒼天の悲曲 学徒出陣
著者:須崎 勝彌  320ページ ISBN:978-4-7698-3033-7
定価:本体850円+税 発売年月日:2017年9月20日
日本敗戦の日から七日後、少年兵が目撃した九七艦攻の鹿島灘への突入。殉職か自決か。同期生たちの生と死――事実の奥にひそむ真実を抉り出すべく、名シナリオ作家が自らの体験を交えて描く歴史に埋もれた数々の人間ドラマ。「事件」の真相と心情を綴り、不条理の青春を記した感動作。
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特攻長官 大西瀧治郎 負けて目ざめる道
著者:生出 寿  272ページ ISBN:978-4-7698-3032-0
定価:本体800円+税 発売年月日:2017年9月20日
特攻に対する責任はすべて大西ひとりにあるのか。展望のない戦術への決断のときを描く。「特攻は最後の切り札であった。だが『神風』と名づけた切り札の特攻によっても戦局は好転しなかった。……ついに陸海軍も我を折り、降伏に踏み切らざるをえなくなった。特攻隊は、その犠牲によって終戦を実現させ、日本を壊滅寸前で救い、新日本を生んでくれた」<あとがきより>
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日本陸軍の機関銃砲 戦場を制する発射速度の高さ
著者:高橋 昇  224ページ ISBN:978-4-7698-3031-3
定価:本体750円+税 発売年月日:2017年9月20日
弾丸を連続発射し、敵を制圧する威力を持った機関銃の登場によって戦場の様相は大きく変わった。日本銃器開発史に名を残す南部麟次郎の十一年式機関銃、九二式重機関銃、二式複座戦闘機「屠龍」搭載の三七ミリ大口径砲、画期的な防空システムであった二式多連高射機関砲など日本陸軍が装備した各種火器を、写真と図で詳解する。
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新装版 海軍下駄ばき空戦記 同期の桜たちの生と死
著者:藤代 護  282ページ ISBN:978-4-7698-3035-1
定価:本体800円+税 発売年月日:2017年9月20日
母艦搭乗員として零式観測機を、また零式水偵を駆って水上機ひとすじに歩み、偵察に掩護に、そして爆撃に死闘をかさね、孤独な修羅場をくぐり抜けた不屈の男の空戦記。不況と貧困の時代に生まれ、大空に己れのすべてを賭けざるを得なかった「予科練」の若者たちの生と死を描いた感動の墓碑銘。
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