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光人社
NF文庫

1716151413121110987│6│54321
Book 私のシベリヤ物語
捕虜生活三年間の青春
著者:小川 護
定価:本体743円+税
ISBN:978-4-7698-2712-2
発行年月日:2011年10月25日
寒さと戦い、飢えと戦い、戦友たちは孤独の中で死んでいった
あの三年間に、辛いこと苦しいことは山程あったが、ここには努めて明るい話題だけを書こうと思った。それがあの時代を共に過ごした戦友やロシヤ人、そして自分自身へのせめてものハナムケになるだろうと考えたからである。(まえがきより)
 
Book 翔べ 海上自衛隊航空学生
パイロット人生38年の航跡
著者:岡崎 拓生
定価:本体781円+税
ISBN:978-4-7698-2711-5
発行年月日:2011年10月25日
高校生からパイロットヘ、大空への扉を開いた若き自衛隊員の航跡!
パイロットにあこがれて海上自衛隊航空学生への道を歩み始めた高校生たち。集団生活の方法、訓練につぐ訓練に鍛えられ、初めての単独飛行。入隊から、教育、訓練、そして実動部隊勤務の日々を描き成長する人間像に触れる。
Book 海軍良識派の研究
日本海軍のリーダーたち
著者:工藤 美知尋
定価:本体829円+税
ISBN:978-4-7698-2710-8
発行年月日:2011年10月25日
海軍良識派とは!?「良識派」軍人の系譜を辿り、日本海軍の歴史と誤謬を明らかにする!
「海軍良識派」とは。海軍の利益にとらわれず、日本の国益を考えて行動する将官たち。米英協調路線をよしとする将官たち。海軍省系の将官たち。海軍軍縮条約の意義を積極的に評価する将官たち。国際情勢を的確に判断した将官たち。(本書より)
 
Book 新装版
奇蹟の中攻隊
予科練一期生の生還
著者:東 秋夫
定価:本体752円+税
ISBN:978-4-7698-2177-9
発行年月日:2011年10月25日
日本海軍需撃隊屈指のベテラン機長が描くソロモン航空決戦!
〈戦果なき出撃は希望せず〉と吐露し、あえて特攻志願を拒否したベテラン機長。予科練一期生としての矜持をいだき、航空決戦を戦いぬいた九六陸攻・一式陸攻機長が、若きパイロットたちを偲んで綴った感動のノンフィクション。
Book 駆逐艦磯風と三人の特年兵
波濤の中の青春
著者:井上 理二
定価:本体905円+税
ISBN:978-4-7698-2709-2
発行年月日:2011年9月25日
沖縄特攻に参加した「磯風」の乗員はいかに奮戦し、そして倒れたのか。幼き兵士の眼が捉えた地獄の海戦!
戦争体験者が、退廃した世相に融合し、堕落してゆく。犠牲のうえになりたった平和がこの程度のものかと唖然となる。戦争を知らない者が兵器を欲しがり、もて遊ぼうとしています。私はいたたまれない気持ちにさせられてしまうのです。(あとがきより)
 
Book ニューギニア決戦記
絶望の戦場 三年間のジャングル戦
著者:越智 春海
定価:本体800円+税
ISBN:978-4-7698-2708-5
発行年月日:2011年9月25日
人跡未踏のジャングルを食糧も弾もなく転戦し、肉体を米軍に投げうった15万余の将兵の痛恨
東部ニューギニアの戦場ほど、最初から絶望的だった戦場が、他にあるだろうか。投入された兵力十六万人、死んで行った将兵は十五万人を超える。それらの人々の白骨は今も、島のどこかで、風雨にさらされ、うず高く、積み重なっているのだ。
Book なぜ北朝鮮は崩壊しなかったのか
著者:荒木 和博
定価:本体695円+税
ISBN:978-4-7698-2707-8
発行年月日:2011年9月25日
アマゾン電子書籍
北朝鮮とは日本人にとって何だったのか
北朝鮮は危機的状況にもかかわらず体制は維持されている。それは利益の最大公約数は現状維持である。遠からず金正日の死の時を迎えて、動きはじめれば周辺国全てが巻き込まれ誰も止められなくなるということではないか。
 
Book 戦う日本漁船
戦時下の小型船舶の活躍
著者:大内 建二
定価:本体695円+税
ISBN:978-4-7698-2706-1
発行年月日:2011年9月25日
マグロ延縄漁船、底引き網漁船はソロモン、ニューギニア沿岸で輸送作戦に従事し、全滅した!
『特設特務艦等の二次、三次的艦艇を大量に準備する必要はない』という海軍の考え方が、漁船や機帆船の動員となった。各種商船が払底し、低性能な木造機帆船に、国運を担う石油の輸送を期待するのは滑稽以外のなにものでもない。
Book 陸自教範『野外令』が教える
戦場の方程式
戦いには守るべき基本と原則がある
著者:木元 寛明
定価:本体695円+税
ISBN:978-4-7698-2702-3
発行年月日:2011年9月25日
日本の戦国時代からフォークランド紛争まで、勝利を導きだす英知を陸自教範が解き明かす
『野外令』とは、国土防衛作戦に任ずる部隊運用の原理・原則を述べた教範。米陸軍のマニュアルと旧陸軍の体験と反省を踏まえ作戦要務令の一部を取り入れた。導き出された戦理、戦いの本質を学ぶ教科書。
 
Book 新装版
紫電改入門
最強戦闘機徹底研究
著者:碇 義朗
定価:本体781円+税
ISBN:978-4-7698-2403-9
発行年月日:2011年9月25日
大戦末期に登場した日本海軍最後の決戦兵器を図版と写真で徹底解剖
最後の傑作機「紫電攻」。卓越した性能とフォルムはいかにして誕生したか。水上戦闘機「強風」から「紫電」へ、そして「紫電改」にいたる改変へのプロセスと、個々に優れた機能を図版と写真で詳解し、日本航空技術陣の成果を綴る。
Book 九九式襲撃機ラバウル空戦録
陸軍航空隊戦記  表題作の他4編収録
編者:「丸」編集部
定価:本体886円+税
ISBN:978-4-7698-2705-4
発行年月日:2011年8月25日
食うか食われるか──究極の空戦に青春を賭した勇者たち
私は4機のグラマンに対し攻撃態勢にうつった。照準を合わせ、左手のレバーをにぎりしめると、曳光弾はみごとに敵の二番機の右翼と胴体にすいこまれていく。命中の手応えは、右手の操縦桿にもつたわってくる。(本書より)
 
Book レイテ決戦
硬直化した組織運営に見る敗北の全容
著者:樋口 晴彦
定価:本体667円+税
ISBN:978-4-7698-2704-7
発行年月日:2011年8月25日
なぜ日本軍は惨敗を喫し、崩壊したのか──新視点での全貌!
日本軍では消極的と見られる発言を控える気風が蔓延していた。南方軍司令部でさえ作戦の打ち切りを言い出せずに、大本営が「察して」くれるのを待っている有様だ。ガ島やインパール戦でも、撤退を口に出せず、多くの将兵が餓死してしまった。(本書より)
Book 陸軍幹部候補生出陣す
戦争に翻弄された若者たち
著者:齋藤 譲
定価:本体686円+税
ISBN:978-4-7698-2703-0
発行年月日:2011年8月25日
戦勢傾く太平洋戦争下、師範学校を出たての若い教師が厳しい訓練に耐え、陸軍将校となるまで
故国のために身命を賭して任務を全うした若き幹部候補生たちの記録。戦争という時代に生まれた若者たちのありのままの素顔、そして従容として戦場へ向かっていった戦友たちの心情を、師範学校出身の士官が描くノンフィクション。
 
Book 新装版
六機の護衛戦闘機
著者:高城 肇
定価:本体952円+税
ISBN:978-4-7698-2228-8
発行年月日:2011年8月25日
山本五十六の死と共に訪れた護衛機搭乗員たちの悲劇
花はさくらよ戦闘機乗りは──爆音も高く、山本五十六搭乗機護衛の任についた六機の零戦は、遂に大任を果たしえず、ひそかにその重責を負い、南漢の空に消えていく。ラバウルの若き撃墜王たちの生と死を綴る『非情の空』併載。
Book 島川正明空戦記録
大空のサムライ列機の手記
著者:島川正明
定価:本体829円+税
ISBN:978-4-7698-2701-6
発行年月日:2011年7月25日
海軍生活6年2カ月。叩き上げパイロットが綴るエースの真髄
撃墜王・坂井三郎の列機として、数々の勝負に勝ちぬいた空の男が描く日米航空戦。開戦劈頭のフィリピン制空戦から、ソロモン航空戦、そして本土防空戦の松山三四三空まで、エース・パイロットの真髄を綴った感動の空戦記。
 
Book ざわわ ざわわの沖縄戦
サトウキビ畑の慟哭
著者:田村洋三
定価:本体781円+税
ISBN:978-4-7698-2699-6
発行年月日:2011年7月25日
“鉄の暴風”下の苦闘の物語! 地上戦の実相を描く感動のノンフィクション。
サトウキビ畑で何があったのか? 本土決戦の捨て石にされて、無慈悲なる地上戦を強いられた沖縄戦を、根こそぎ動員をかけられ、米軍の砲爆撃のなかを生きぬいた生存者達の抜き難い思い出をもとにした沖縄戦の戦争異聞。
     
Book 空母信濃の少年兵
死の海からのダイブと生還の記録
著者:蟻坂 四平、岡 健一
定価:本体629円+税
ISBN:978-4-7698-2698-9
発行年月日:2011年7月25日
乗員・工員の海没者1500名──17歳の目が捉えた地獄の海!
戦艦「大和」「武蔵」につぐ三番艦として計画されながら、空母に改造された「信濃」。昭和十九年、2500名を乗せ出港した同艦は17時間後に太平洋の波間に消えた。奇蹟的に随伴駆逐艦に救助された一少年兵が語る体験。
 
Book 新装版
日本陸軍の火砲 歩兵砲
対戦車砲 他
日本の陸戦兵器徹底研究
著者:佐山 二郎
定価:本体981円+税
ISBN:978-4-7698-2697-2
発行年月日:2011年7月25日
歩兵が自力で運搬できる歩兵砲、試製機動57ミリ対戦車砲、自走砲、戦車砲、車載銃等特種砲発達史
戦場の最前線で歩兵が使い易い軽量な歩兵砲。昭和11年にわが国の制式制定された後、大口径と高初速の改良を求められていく対戦車砲と戦車砲。機動力を備えるため装軌単に火砲を載せた自走砲、特種砲を詳解する。
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Book 日本人はどこで
歴史を誤ったのか
帝国日本の悲劇のはじまり
著者:永沢 道雄
定価:本体848円+税
ISBN:978-4-7698-2695-8
発行年月日:2011年6月25日
アマゾン電子書籍
それにしても近代日本は、なぜ戦争ばかりしていたのか?
中国などが“歴史認識”を強調し、日本人がしらけたり反発する図式がなおつづいている。歴史はどうなっていたのか。日本が小さな戦争のくり返しを媒介として歩んできた道を客観的にふり返ってみたい。(本書より)
 
Book 撃墜王黒江保彦の生涯
非業の死をとげた隼パイロットの航跡
著者:高城 肇
定価:本体590円+税
ISBN:978-4-7698-2694-1
発行年月日:2011年6月25日
加藤隼戦闘隊の一員としてビルマの上空で死闘をくり広げた陸軍屈指の名操縦士の物語
ビルマで勇名をはせた加藤隼戦闘隊はじめ、ノモンハン、南方で戦った名パイロットの最期を描く。絶望的な戦況下にありながら、“空の男”の矜恃を抱きつづけ、死と隣り合わせの非情の世界を駆けぬけた、その生きざまを活写。
Book WWII ドイツの特殊作戦
恐るべき無法と無謀の集大成
著者:広田 厚司
定価:本体790円+税
ISBN:978-4-7698-2693-4
発行年月日:2011年6月25日
伝説となった電撃奇襲作戦から体当たり特攻、人狼作戦まで。戦慄の特殊戦法
世界を震撼させた電撃戦の尖兵となってドイツ軍の進攻を容易に導いたブランデンブルグ部隊。種々の専門技能、外国語にも精通し、優れた体格を有する戦争のプロたち。アクション戦争映画を超えたドイツの特殊作戦の実体。
 
Book 新装版
戦艦「大和」最後の艦長
海上修羅の指揮官
著者:生出 寿
定価:本体848円+税
ISBN:978-4-7698-2143-4
発行年月日:2011年6月25日
有賀艦長は凄かった。指揮官の天性をそなえた人。人間の真価とは─逆境に強い男の生涯!
常に泰然自若、しかも臨機応変、戦さ強者にして巧者の評価をほしいままにした“修羅場の指揮官”の素顔を浮き彫りにした話題作。沖縄海上特攻指揮官として「大和」防空指揮所で戦い、三千余の将兵と共に消えた提督の生涯。
Book 英国東洋艦隊を撃滅せよ
海軍中攻隊空戦記
編者:「丸」編集部
定価:本体876円+税
ISBN:978-4-7698-2692-7
発行年月日:2011年5月25日
長距離進攻作戦の主役海軍中攻隊の秘めたる航空血戦記。表題作の他4編収録
「射て!」重い魚雷が機体をはなれる瞬間、軽いショックを感じた。海面すれすれに突っ込み、避退にかかる。「やったぞ!」という叫び声に振り向くと、レパルスの艦尾から巨大な水柱が盛り上がっている。(本書より)
 
Book 日本魚雷艇物語
日本海軍高速艇の技術と戦歴
著者:今村 好信
定価:本体686円+税
ISBN:978-4-7698-2691-0
発行年月日:2011年5月25日
日本海軍は、なぜ小さな木造艇を戦場で活躍させられなかったのか
大型艦艇の建造・運用では世界盲自負していた日本海軍が、排水量20トン程度の木造艇を、戦場において活躍させられなかったのか。アメリカのPTボーイ、イタリアのMAS艇、ドイツのSボート等と比較し、その歴史と問題点を探る。
Book ガダルカナル決戦記
孤島を血と硝煙で染めた六ヶ月
著者:越智 春海
定価:本体781円+税
ISBN:978-4-7698-2690-3
発行年月日:2011年5月25日
全軍が撤退した後もなお取り残された日本兵は米軍と戦っていた!
日本海軍ほどの精兵はいないと言われながら、あまりにも無策な上層部のもとで戦わなければならなかった前線の将兵たち。彼らの奮闘ぶりとガ島めぐる陸海軍の悪戦指導を、アメリカ側の資料もまじえ、忠実に再現した戦記。
 
Book 水雷兵器入門
水面下に潜む恐るべき爆発力
著者:大内 建二
定価:本体686円+税
ISBN:978-4-7698-2689-7
発行年月日:2011年5月25日
水雷とは──火薬の爆発で水中で艦船攻撃を行なう兵器
水雷兵器は銃や大砲と違い、その歴史は二百三十年で大変新しい。しかしその後の発達は急速で、近代から現代に戦われた多くの海戦で、主力兵器として登場し、現在はエレクトロニクス技術と一体となり水雷兵器は存在する。
Book 新装版
海軍くろしお物語
温故知新ちょっといい話
著者:福地 周夫
定価:本体829円+税
ISBN:978-4-7698-2145-8
発行年月日:2011年5月25日
空母「翔鶴」の運用長として、南太平洋海戦の猛火と戦った士官が秘めたる戦話を語り伝える!
九州の貧農に生まれ、海軍兵学校に入校。幾多の海戦に赴いた異才が綴る帝国海軍こぼれ話。昭和の平和の暗から日華事変、空母「翔鶴」運用長として戦った太平洋戦争、戦後の時代へと至るまで海軍生活二十五年の秘話を語る。
 
Book 沖縄血戦記録
本土決戦記
編者:「丸」編集部
定価:本体848円+税
ISBN:978-4-7698-2688-0
発行年月日:2011年4月25日
絶体絶命の総力戦、日本本土を死守せよ!
「まだ撃つな!」と注意がある。敵はしだいにふえ三十人以上になった。「撃て!」の命令が発せられ、撃ちまくった。ただちに後退すると、たったいまわれわれがいた丘には敵の機銃や迫撃砲が雨あられとふりそそぐ。(本書より)
Book 大空の決戦
零戦撃墜王青春記
著者:坂井 三郎
定価:本体790円+税
ISBN:978-4-7698-2687-3
発行年月日:2011年4月25日
全米を沸かせた零戦空戦記。戦争を知らない世代へ
日中戦争からフィリピンヘ、ラバウル、硫黄島へと、出撃すること二百余回、敵機大小六十四機を撃墜して、戦後全米エース協会に招かれて、世界のエースの仲間入りを果たして、世界が喝采を博する小さな巨人が伝える空戦記。
 
Book 落下傘隊長堀内海軍大佐の生涯
無実の汚名の下に果てた一将校の真実
著者:上原 光晴
定価:本体800円+税
ISBN:978-4-7698-2686-6
発行年月日:2011年4月25日
日本初の落下傘部隊を率いて不可能といわれる作戦を成功させた豪胆なる海軍士官
セレベス島メナドに日本軍として初めて落下傘降下を行なった堀内豊秋大佐。訓練の基礎は体操にありと、海軍体操を考案し、また占領地司令官として現地住民にむかえられながら、戦犯として刑場の露と消えた生涯を描く。
Book 本当の戦車の戦い方
陸上自衛隊の最前線を描く
著者:木元寛明
定価:本体743円+税
ISBN:978-4-7698-2685-9
発行年月日:2011年4月25日
陸上自衛隊最強部隊の元連隊長が戦闘の変遷と実態に基づき検証し、戦車の最良の在り方と戦法を示す
74式戦車はT62をいかに撃破するか。道北防衛の重責を担い、陸自最強部隊の指揮官として対ソ戦に腐心した著者が、現代の戦争に視点を据えて、これからの戦車の在り方と戦い方を描いた話題作。ほか架空戦記3編を収録。
 
Book 新装版
九七重爆隊空戦記
サリーの防御はゼロだった
著者:久保 義明
定価:本体762円+税
ISBN:978-4-7698-2159-5
発行年月日:2011年4月25日
ビルマ・ニューギニアで強運ヘビーボマーと共に戦った下級士官の苦悩の日々
米軍からサリーと呼称された陸軍九七式重爆撃機。日米航空戦を防御力なき旧式重爆撃機で戦いぬいた六名の搭乗員たち。人も機体も一体となって、劣悪な条件を克服し、責務に専心した男たちの心情と行動を綴るノンフィクション。
Book 伊号第一〇潜水艦 針路西へ!
潜水艦戦記
編者:「丸」編集部
定価:本体914円+税
ISBN:978-4-7698-2684-2
発行年月日:2011年3月25日
炸裂する爆雷、圧漬の脅威に打ち勝つ不屈のどん亀乗り魂!
艦は傾き、どんどん沈下している感じだ。黄色いガスがたちこめ、目は痛み、涙がボロボロと落ちてくる。温度も上がり、まるで生き地獄だ、いまにも船体の全リベットがちぎれて、浸水してくるのではないかと、気が気でない。(本書より)
 
Book 最後の海空戦
若き最前線指揮官たちの日米戦争
著者:片岡 紀明
定価:本体781円+税
ISBN:978-4-7698-2683-5
発行年月日:2011年3月25日
同期生625人、うち戦死336名、戦死率54パーセント!
連合艦隊の中核戦力は何を考え、悩み、どう戦ったのか。圧倒的な米航空兵力および物量に対し、一矢むくいようと奮闘し続けた海軍士官の聞き書きを元に、勝負以外の“守る”という行為を問いかけた日米海空戦ドキュメンタリー。
Book あっと驚く船のリサイクル
船舶再利用のための知られざるプロセス
著者:大内 建二
定価:本体686円+税
ISBN:978-4-7698-2682-8
発行年月日:2011年3月25日
ご存じですか船の寿命?空母は35年、戦艦ならば53年、貨物船の平均寿命は25~28年!
ギリシャや江戸の千石船に至るまで、貴重な資源の船材は大切に使われていた。現代では船舶のスクラップ鋼材は、ほぼ百パーセントが新たな鉄鋼として生まれ変わる。船のリサイクルの実体と船舶の解体現場まで描く中古船の歴史。
 
Book 横浜港ドイツ軍艦燃ゆ
惨劇から友情へ50年目の真実
著者:石川 美邦
定価:本体886円+税
ISBN:978-4-7698-2681-1
発行年月日:2011年3月25日
1トン爆弾100発分。その衝撃の凄まじさは横浜空襲をしのぐものだった!
昭和十七年、第二次大戦のさなかに横浜港で起きた、同盟国ドイツの仮装巡洋艦爆発。陰謀説もささやかれる中、報道管制のため歴史の闇に埋もれていた謎の事件に迫る迫真のノンフィクション。戦後の日独交流まで追った感動作。
Book 新装版
海軍中攻決死隊
九六陸攻操縦者の死闘
著者:横山 長秋
定価:本体714円+税
ISBN:978-4-7698-2168-7
発行年月日:2011年3月25日
生き残れるのか九六陸攻対グラマン!
渡洋爆撃に、そしてプリンス・オブ・ウェールズ撃沈の誉れ高い名機九六陸攻パイロットたちの一挙一動と心情を赤裸々に描いた空戦記。グラマンとの死闘で、肉体に銃弾を浴びながらも窮地を切り開いた若き搭乗員が綴るノンフィクション。
 
Book 不沈潜水艦長の戦い
海の王者が描く不屈の潜水艦魂
著者:板倉 光馬
定価:本体752円+税
ISBN:978-4-7698-2680-4
発行年月日:2011年2月25日
青春のほとばしる情熱を潜水艦戦に賭けた指揮官の不屈の闘志と比類なき決断力
赤貧を洗うがごとき家庭に生まれて、画家を志した少年時代、連合艦隊の黒鉄の美しさに魅せられて、海軍兵学校に入校、潜水艦乗りをめざし、己れの信ずるところにしたがって生きた指揮官の青春の奔流を綴る感動の戦記。
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Book 零戦最後の証言2
大空に戦ったゼロファイターたちの風貌
著者:神立 尚紀
定価:本体933円+税
ISBN:978-4-7698-2679-8
発行年月日:2011年2月25日
日本最初の敵機撃墜を記録した搭乗員から、零戦のデビュー戦、終戦三日後の空戦に参加した搭乗員まで、不屈の闘志で戦い生き抜いた男たちが、初めて自らの言葉で語った戦争の記憶。1000時間にもおよぶインタビューと、5年にわたる取材で得た膨大な写真・資料をもとに戦争と人間の真実を伝えるノンフィクション!
 
Book ソロモン戦記
最悪の戦場海軍陸船隊の戦い
著者:福山 孝之
定価:本体781円+税
ISBN:978-4-7698-2678-1
発行年月日:2011年2月25日
見捨てられた兵隊たちの飢餓戦場の戦い。海軍陸戦隊小隊長が痛憤の思いで綴る
撃つ弾もなく、飢えを凌ぐ糧一つなく、悪疫のはびこる劣悪の南太平洋の戦場で、アメリカ軍の猛攻に堪え、奇跡の生還を遂げた若き海軍士官の回想。戦史にも言及されないブーゲンビル島の凄惨な戦いの情況を描くノンフィクション。
Book 海軍大将加藤友三郎と軍縮時代
米国を敵とした日露戦争後の日本海軍
著者:工藤 美知尋
定価:本体790円+税
ISBN:978-4-7698-2677-4
発行年月日:2011年2月25日
『坂の上の雲』の先にある日本海軍の苦難の道とは? 八八艦隊を葬った海軍大将の生涯
日露戦争に勝利した日本海軍が直面した新たな試練。国家の脆弱さと列強の思惑をよく知り、米英との協調の中に日本の進むべき道を見出そうとした加藤友三郎。日本海海戦で奮戦し、また偉大な政治家でもあったその足跡を辿る。
 
Book 日本陸軍の火砲
迫撃砲 噴進砲 他
日本の陸戦兵器徹底研究
著者:佐山 二郎
定価:本体952円+税
ISBN:978-4-7698-2676-7
発行年月日:2011年2月25日
軽量・簡単構造の迫撃砲、試製二十センチ噴進砲、本土決戦用の無反動砲等特種砲発達史
口径5センチから30センチに到る大口径、大落角で弾丸を発射する迫撃砲。離島防護と本土決戦用として配備された噴進砲、無反動砲。射程50キロに達する沿岸防御の列車砲、装甲列車など。多種多様な特種砲の構造・機能を詳解。
Book 特攻の記録
「十死零生」非情の作戦
編者:「丸」編集部
定価:本体762円+税
ISBN:978-4-7698-2675-0
発行年月日:2011年1月25日
アマゾン電子書籍
それでも日本人は特攻に出撃した!生き残り当事者の証言
神風特攻、富嶽特攻、桜花、回天…なぜ彼らは生還ゼロパーセントの必死攻撃に自らの生命を託したのか。当事者の証言。犠牲を通じ、本土決戦の破局を回避し、今日の経済的繁栄を迎えた一因であることを国民は銘記すべきである。
 
Book 日本海軍潜水艦物語
迫真の海底戦記
著者:鳥巣 建之助
定価:本体657円+税
ISBN:978-4-7698-2674-3
発行年月日:2011年1月25日
『海原の下に決断する潜水艦隊参謀が描いた海底戦のダイナミズム
日本海軍潜水艦の実情とその奮闘の航跡を辿る“潜水艦入門”。開戦劈頭の真珠湾の戦いから、大戦末期の人間魚雷戦まで、潜水艦戦のハイライトを生々しい体験談を基に描く海底戦の実録。回天担当参謀が綴った“どん亀”苦闘記。
Book ラサ島守備隊記
玉砕を覚悟した兵士たちの人間ドラマ
著者:森田 芳雄
定価:本体762円+税
ISBN:978-4-7698-2673-6
発行年月日:2011年1月25日
お前たちを傷ひとつなく無事に日本に帰らせたい…わずか320名の守備隊の感動の物語。
“玉砕引当部隊”として沖大東島に配備された第八五兵站警備隊第四中隊。絶海の孤島を守り抜いた陸海将兵、そしてラサ島鉱業所の民間人。守備隊長として責務を果たした陸軍中尉の苦闘を描く。知られざる沖縄戦を綴る。
 
Book B-29恐るべし
WWII 航空機の意外な実態
著者:飯山 幸
定価:本体590円+税
ISBN:978-4-7698-2672-9
発行年月日:2011年1月25日
進化する超爆撃機のおもしろさ。未来を見すえた超重爆の波瀾の生涯
対日戦の要塞B-29爆撃機。その誕生までのボーイング社の知られざる道のり、戦略爆撃システムの完成の過程、そして、朝鮮戦争での挫折までを描いた重爆撃機マネジメント物語。戦史には載らない事実を詳解する航空読本。
Book 新装版
陸軍よもやま物語
用語で綴るイラスト・エッセイ
著者:棟田博 イラスト:わちさんぺい
定価:本体829円+税
ISBN:978-4-7698-2008-6
発行年月日:2011年1月25日
ユニークな男だけの軍隊生活のすべてをイラストと共に綴る
昔の兵隊世界と、そこに哀歓したつわものの生活を知る老兵がほとんど消え去ろうとするとき、それを後世に伝えるのは、僕のような老兵の勤めでもあろうかと思い、遥かなる昔に懐かしい思いをこめて書き綴ったのが本書である。
 
Book 戦艦ミズーリに突入した零戦
米海軍水兵が撮影した決定的瞬間
著者:可知 晃
定価:本体781円+税
ISBN:978-4-7698-2670-5
発行年月日:2010年12月27日
“決定的瞬間”に隠されたある特攻の軌跡!
レン・シュミット上等兵は、特攻機のつばさが船体に激突する寸前にシャッターを切った。この写真は第二次大戦において最も記憶されるべき傑作となった、その激突の痕跡が、今日もハワイ真珠湾のミズーリの船体後部に残されているのである。
Book 絶海の島ニコバル諸島戦記
インド洋最前線の孤島守備隊物語
著者:前田 酉一
定価:本体686円+税
ISBN:978-4-7698-2669-9
発行年月日:2010年12月27日
南洋の小島を守りぬいた日本陸軍随一の“弱兵”の戦い
インド洋の離れ小島ニコバル諸島。太平洋戦争末期、いつ攻め寄せるかもしれない敵の影におびえつつも、必死に生き抜こうとする日本軍将兵たちを温かく見守り続けた下士官の物語。内地の兵営生活から最前線、捕虜体験まで描く。
 
Book ロシアから見た日露戦争
大勝したと思った日本 負けたと思わないロシア
著者:岡田 和裕
定価:本体686円+税
ISBN:978-4-7698-2668-2
発行年月日:2010年12月27日
『坂の上の雲』をロシア側から読み解く、ロシアが勝てない理由とは?
大国ロシアは、なぜ戦いを望みながら敗れたのか。ロマノフ朝に巣食う階級社会の崩壊、ニコライ二世の優柔不断と私腹をこやす閣僚たちの暗躍、列強各国の思惑とシベリア鉄道の脆弱等、ロシアの内部事情を描いた日露戦争の敗因の証明。
Book 新装版
海軍よもやま物語
帝国海軍おもしろイラスト・エッセイ
著者:小林 孝裕
定価:本体895円+税
ISBN:978-4-7698-2007-9
発行年月日:2010年12月27日
当時の貴重な“海軍生活”を伝える忘れてはならない水兵さんの暮らし
カッコいい水平服、威厳のある下士官、シビレルような短剣。若者の血を燃やすには充分。カッコよさも魅力で帝国海軍に入った兵と下士官が展開する感動物語。ユニークな海軍用語や海軍生活の全てをイラストと共に伝える。
 
Book 地獄のレイテ輸送作戦
敵制空権下の多号作戦の全貌
著者:岸見 勇美
定価:本体762円+税
ISBN:978-4-7698-2666-8
発行年月日:2010年11月25日
撃沈破された海軍艦艇30隻、輸送船17隻。90パーセント戦死!
「作戦継続は将来史家の非難の的になる」と諫言した山下奉文司令官の言葉通りになった。初めて明かされた9度にわたる作戦の全顛末。日本海軍最後の輸送作戦の全貌。
Book 戦火の漂流42日
太平洋に流され敵潜水艦に捕らわれる
著者:南日本新聞社
定価:本体590円+税
ISBN:978-4-7698-2665-1
発行年月日:2010年11月25日
鹿児島志布志湾を出港した近海連絡船が、エンジン故障のため漂流。42日間にわたる恐るべき死との戦い。貴重な証言とともに浮き彫りにされる戦時下の遭難記録。
Book 日本海軍の爆弾
大西瀧治郎の合理主義精神
著者:兵頭 二十八
定価:本体752円+税
ISBN:978-4-7698-2664-4
発行年月日:2010年11月25日
日本海軍が造った爆弾はその種類の多彩さ、質の追求、数量などいずれも陸軍の爆弾を凌駕。陸用、通常、徹甲、対空、対潜水艦など数十種類もの爆弾を詳解。
Book 新装版
ペリリュー島玉砕戦
南海小島七十日の血戦
著者:舩坂 弘
定価:本体752円+税
ISBN:978-4-7698-2288-2
発行年月日:2010年11月25日
『この島では水際戦は米国の上陸を遅らせて、時間をかせいだにすぎなかった。日本軍守備隊の本格的戦闘陣地は水際のはるか深く長い陣地が用意されているのには驚かされた。』ミニッツの回想より
Book なぜ朝鮮民族は日本が嫌いなのか
著者:杉山 徹宗
定価:本体695円+税
ISBN:978-4-7698-2663-7
発行年月日:2010年10月25日
どうして北朝鮮は日本を敵視するのか。また韓国が半日教育を展開する本音をあなたは知っていますか。民族的資質や歴史、地理、文化、生活習慣、国民性、経済、日本との交流等々、朝鮮民族の「根」の構図を分析。
Book 日本の謀略
明石元二郎から陸軍中野学校
著者:謀本 捨三
定価:本体781円+税
ISBN:978-4-7698-2661-3
発行年月日:2010年10月25日
戦争のあるところ、国家の存在する限り、不可欠なのは謀略戦であり、機密戦、スパイ戦なのである。実戦で勝つより、謀略戦によって勝利を収め、実戦に至らないなら、これこそ作戦の至高最善の道であり、これ以上、安価な買い物は無い。
 
Book 日本陸軍の火砲 高射砲
日本の陸軍兵器徹底研究
著者:佐山 二郎
定価:本体829円+税
ISBN:978-4-7698-2660-6
発行年月日:2010年10月25日
絶えず変化する目標を捉えるため、複雑な機能を要する高射砲は、いかなる発展を遂げたのか。大正元年に完成した広角三十七粍砲から太平洋戦争末期、本土の防空を守った五式十五糎高射砲まで、発展の歴史を詳解。

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