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光人社
NF文庫

1716151413121110987│6│54321
Book あっと驚く船のリサイクル
船舶再利用のための知られざるプロセス
著者:大内 建二
定価:本体686円+税
ISBN:978-4-7698-2682-8
発行年月日:2011年3月25日
ご存じですか船の寿命?空母は35年、戦艦ならば53年、貨物船の平均寿命は25~28年!
ギリシャや江戸の千石船に至るまで、貴重な資源の船材は大切に使われていた。現代では船舶のスクラップ鋼材は、ほぼ百パーセントが新たな鉄鋼として生まれ変わる。船のリサイクルの実体と船舶の解体現場まで描く中古船の歴史。
 
Book 横浜港ドイツ軍艦燃ゆ
惨劇から友情へ50年目の真実
著者:石川 美邦
定価:本体886円+税
ISBN:978-4-7698-2681-1
発行年月日:2011年3月25日
1トン爆弾100発分。その衝撃の凄まじさは横浜空襲をしのぐものだった!
昭和十七年、第二次大戦のさなかに横浜港で起きた、同盟国ドイツの仮装巡洋艦爆発。陰謀説もささやかれる中、報道管制のため歴史の闇に埋もれていた謎の事件に迫る迫真のノンフィクション。戦後の日独交流まで追った感動作。
Book 新装版
海軍中攻決死隊
九六陸攻操縦者の死闘
著者:横山 長秋
定価:本体714円+税
ISBN:978-4-7698-2168-7
発行年月日:2011年3月25日
生き残れるのか九六陸攻対グラマン!
渡洋爆撃に、そしてプリンス・オブ・ウェールズ撃沈の誉れ高い名機九六陸攻パイロットたちの一挙一動と心情を赤裸々に描いた空戦記。グラマンとの死闘で、肉体に銃弾を浴びながらも窮地を切り開いた若き搭乗員が綴るノンフィクション。
 
Book 不沈潜水艦長の戦い
海の王者が描く不屈の潜水艦魂
著者:板倉 光馬
定価:本体752円+税
ISBN:978-4-7698-2680-4
発行年月日:2011年2月25日
青春のほとばしる情熱を潜水艦戦に賭けた指揮官の不屈の闘志と比類なき決断力
赤貧を洗うがごとき家庭に生まれて、画家を志した少年時代、連合艦隊の黒鉄の美しさに魅せられて、海軍兵学校に入校、潜水艦乗りをめざし、己れの信ずるところにしたがって生きた指揮官の青春の奔流を綴る感動の戦記。
Book 零戦最後の証言2
大空に戦ったゼロファイターたちの風貌
著者:神立 尚紀
定価:本体933円+税
ISBN:978-4-7698-2679-8
発行年月日:2011年2月25日
日本最初の敵機撃墜を記録した搭乗員から、零戦のデビュー戦、終戦三日後の空戦に参加した搭乗員まで、不屈の闘志で戦い生き抜いた男たちが、初めて自らの言葉で語った戦争の記憶。1000時間にもおよぶインタビューと、5年にわたる取材で得た膨大な写真・資料をもとに戦争と人間の真実を伝えるノンフィクション!
 
Book ソロモン戦記
最悪の戦場海軍陸船隊の戦い
著者:福山 孝之
定価:本体781円+税
ISBN:978-4-7698-2678-1
発行年月日:2011年2月25日
見捨てられた兵隊たちの飢餓戦場の戦い。海軍陸戦隊小隊長が痛憤の思いで綴る
撃つ弾もなく、飢えを凌ぐ糧一つなく、悪疫のはびこる劣悪の南太平洋の戦場で、アメリカ軍の猛攻に堪え、奇跡の生還を遂げた若き海軍士官の回想。戦史にも言及されないブーゲンビル島の凄惨な戦いの情況を描くノンフィクション。
Book 海軍大将加藤友三郎と軍縮時代
米国を敵とした日露戦争後の日本海軍
著者:工藤 美知尋
定価:本体790円+税
ISBN:978-4-7698-2677-4
発行年月日:2011年2月25日
『坂の上の雲』の先にある日本海軍の苦難の道とは? 八八艦隊を葬った海軍大将の生涯
日露戦争に勝利した日本海軍が直面した新たな試練。国家の脆弱さと列強の思惑をよく知り、米英との協調の中に日本の進むべき道を見出そうとした加藤友三郎。日本海海戦で奮戦し、また偉大な政治家でもあったその足跡を辿る。
 
Book 日本陸軍の火砲
迫撃砲 噴進砲 他
日本の陸戦兵器徹底研究
著者:佐山 二郎
定価:本体952円+税
ISBN:978-4-7698-2676-7
発行年月日:2011年2月25日
軽量・簡単構造の迫撃砲、試製二十センチ噴進砲、本土決戦用の無反動砲等特種砲発達史
口径5センチから30センチに到る大口径、大落角で弾丸を発射する迫撃砲。離島防護と本土決戦用として配備された噴進砲、無反動砲。射程50キロに達する沿岸防御の列車砲、装甲列車など。多種多様な特種砲の構造・機能を詳解。
Book 特攻の記録
「十死零生」非情の作戦
編者:「丸」編集部
定価:本体762円+税
ISBN:978-4-7698-2675-0
発行年月日:2011年1月25日
それでも日本人は特攻に出撃した!生き残り当事者の証言
神風特攻、富嶽特攻、桜花、回天…なぜ彼らは生還ゼロパーセントの必死攻撃に自らの生命を託したのか。当事者の証言。犠牲を通じ、本土決戦の破局を回避し、今日の経済的繁栄を迎えた一因であることを国民は銘記すべきである。
 
Book 日本海軍潜水艦物語
迫真の海底戦記
著者:鳥巣 建之助
定価:本体657円+税
ISBN:978-4-7698-2674-3
発行年月日:2011年1月25日
『海原の下に決断する潜水艦隊参謀が描いた海底戦のダイナミズム
日本海軍潜水艦の実情とその奮闘の航跡を辿る“潜水艦入門”。開戦劈頭の真珠湾の戦いから、大戦末期の人間魚雷戦まで、潜水艦戦のハイライトを生々しい体験談を基に描く海底戦の実録。回天担当参謀が綴った“どん亀”苦闘記。
Book ラサ島守備隊記
玉砕を覚悟した兵士たちの人間ドラマ
著者:森田 芳雄
定価:本体762円+税
ISBN:978-4-7698-2673-6
発行年月日:2011年1月25日
お前たちを傷ひとつなく無事に日本に帰らせたい…わずか320名の守備隊の感動の物語。
“玉砕引当部隊”として沖大東島に配備された第八五兵站警備隊第四中隊。絶海の孤島を守り抜いた陸海将兵、そしてラサ島鉱業所の民間人。守備隊長として責務を果たした陸軍中尉の苦闘を描く。知られざる沖縄戦を綴る。
 
Book B-29恐るべし
WWII 航空機の意外な実態
著者:飯山 幸
定価:本体590円+税
ISBN:978-4-7698-2672-9
発行年月日:2011年1月25日
進化する超爆撃機のおもしろさ。未来を見すえた超重爆の波瀾の生涯
対日戦の要塞B-29爆撃機。その誕生までのボーイング社の知られざる道のり、戦略爆撃システムの完成の過程、そして、朝鮮戦争での挫折までを描いた重爆撃機マネジメント物語。戦史には載らない事実を詳解する航空読本。
Book 新装版
陸軍よもやま物語
用語で綴るイラスト・エッセイ
著者:棟田博 イラスト:わちさんぺい
定価:本体829円+税
ISBN:978-4-7698-2008-6
発行年月日:2011年1月25日
ユニークな男だけの軍隊生活のすべてをイラストと共に綴る
昔の兵隊世界と、そこに哀歓したつわものの生活を知る老兵がほとんど消え去ろうとするとき、それを後世に伝えるのは、僕のような老兵の勤めでもあろうかと思い、遥かなる昔に懐かしい思いをこめて書き綴ったのが本書である。
Book 戦艦ミズーリに突入した零戦
米海軍水兵が撮影した決定的瞬間
著者:可知 晃
定価:本体781円+税
ISBN:978-4-7698-2670-5
発行年月日:2010年12月27日
“決定的瞬間”に隠されたある特攻の軌跡!
レン・シュミット上等兵は、特攻機のつばさが船体に激突する寸前にシャッターを切った。この写真は第二次大戦において最も記憶されるべき傑作となった、その激突の痕跡が、今日もハワイ真珠湾のミズーリの船体後部に残されているのである。
Book 絶海の島ニコバル諸島戦記
インド洋最前線の孤島守備隊物語
著者:前田 酉一
定価:本体686円+税
ISBN:978-4-7698-2669-9
発行年月日:2010年12月27日
南洋の小島を守りぬいた日本陸軍随一の“弱兵”の戦い
インド洋の離れ小島ニコバル諸島。太平洋戦争末期、いつ攻め寄せるかもしれない敵の影におびえつつも、必死に生き抜こうとする日本軍将兵たちを温かく見守り続けた下士官の物語。内地の兵営生活から最前線、捕虜体験まで描く。
Book ロシアから見た日露戦争
大勝したと思った日本 負けたと思わないロシア
著者:岡田 和裕
定価:本体686円+税
ISBN:978-4-7698-2668-2
発行年月日:2010年12月27日
『坂の上の雲』をロシア側から読み解く、ロシアが勝てない理由とは?
大国ロシアは、なぜ戦いを望みながら敗れたのか。ロマノフ朝に巣食う階級社会の崩壊、ニコライ二世の優柔不断と私腹をこやす閣僚たちの暗躍、列強各国の思惑とシベリア鉄道の脆弱等、ロシアの内部事情を描いた日露戦争の敗因の証明。
Book 新装版
海軍よもやま物語
帝国海軍おもしろイラスト・エッセイ
著者:小林 孝裕
定価:本体895円+税
ISBN:978-4-7698-2007-9
発行年月日:2010年12月27日
当時の貴重な“海軍生活”を伝える忘れてはならない水兵さんの暮らし
カッコいい水平服、威厳のある下士官、シビレルような短剣。若者の血を燃やすには充分。カッコよさも魅力で帝国海軍に入った兵と下士官が展開する感動物語。ユニークな海軍用語や海軍生活の全てをイラストと共に伝える。
Book 彗星艦爆一代記
予科練空戦記
編者:「丸」編集部
定価:本体876円+税
ISBN:978-4-7698-2667-5
発行年月日:2010年11月25日
紺碧の大空を駆けぬけた予科練パイロットたちの獅子奮迅の航跡!
不撓不屈の搭乗員魂を叩き込まれた“花の予科練”暮らし。七つボタンは桜に錨──志も高く、研鑽をかさねた若鷲たちの熱き日々を描く感動の体験手記。
Book 地獄のレイテ輸送作戦
敵制空権下の多号作戦の全貌
著者:岸見 勇美
定価:本体762円+税
ISBN:978-4-7698-2666-8
発行年月日:2010年11月25日
撃沈破された海軍艦艇30隻、輸送船17隻。90パーセント戦死!
「作戦継続は将来史家の非難の的になる」と諫言した山下奉文司令官の言葉通りになった。初めて明かされた9度にわたる作戦の全顛末。日本海軍最後の輸送作戦の全貌。
Book 戦火の漂流42日
太平洋に流され敵潜水艦に捕らわれる
著者:南日本新聞社
定価:本体590円+税
ISBN:978-4-7698-2665-1
発行年月日:2010年11月25日
鹿児島志布志湾を出港した近海連絡船が、エンジン故障のため漂流。42日間にわたる恐るべき死との戦い。貴重な証言とともに浮き彫りにされる戦時下の遭難記録。
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Book 日本海軍の爆弾
大西瀧治郎の合理主義精神
著者:兵頭 二十八
定価:本体752円+税
ISBN:978-4-7698-2664-4
発行年月日:2010年11月25日
日本海軍が造った爆弾はその種類の多彩さ、質の追求、数量などいずれも陸軍の爆弾を凌駕。陸用、通常、徹甲、対空、対潜水艦など数十種類もの爆弾を詳解。
 
Book 新装版
ペリリュー島玉砕戦
南海小島七十日の血戦
著者:舩坂 弘
定価:本体752円+税
ISBN:978-4-7698-2288-2
発行年月日:2010年11月25日
『この島では水際戦は米国の上陸を遅らせて、時間をかせいだにすぎなかった。日本軍守備隊の本格的戦闘陣地は水際のはるか深く長い陣地が用意されているのには驚かされた。』ミニッツの回想より
Book なぜ朝鮮民族は日本が嫌いなのか
著者:杉山 徹宗
定価:本体695円+税
ISBN:978-4-7698-2663-7
発行年月日:2010年10月25日
どうして北朝鮮は日本を敵視するのか。また韓国が半日教育を展開する本音をあなたは知っていますか。民族的資質や歴史、地理、文化、生活習慣、国民性、経済、日本との交流等々、朝鮮民族の「根」の構図を分析。
 
Book 陸軍潜水艦
潜航輸送艇マルゆの記録
著者:土井 全二郎
定価:本体695円+税
ISBN:978-4-7698-2662-0
発行年月日:2010年10月25日
設計は陸軍技術士官、建造は機関車・ボイラー工場。海にはシロウトの陸軍が、計画決定後わずか10ヵ月で1号艇を完成、終戦までに40隻を竣工させ、制空権なき海を遥かフィリピンへも派遣させたマルゆ―日本軍ロジスティクスの欠陥が生んだ決戦兵器を関係者の証言で綴る。
Book 日本の謀略
明石元二郎から陸軍中野学校
著者:謀本 捨三
定価:本体781円+税
ISBN:978-4-7698-2661-3
発行年月日:2010年10月25日
戦争のあるところ、国家の存在する限り、不可欠なのは謀略戦であり、機密戦、スパイ戦なのである。実戦で勝つより、謀略戦によって勝利を収め、実戦に至らないなら、これこそ作戦の至高最善の道であり、これ以上、安価な買い物は無い。
 
Book 日本陸軍の火砲 高射砲
日本の陸軍兵器徹底研究
著者:佐山 二郎
定価:本体829円+税
ISBN:978-4-7698-2660-6
発行年月日:2010年10月25日
絶えず変化する目標を捉えるため、複雑な機能を要する高射砲は、いかなる発展を遂げたのか。大正元年に完成した広角三十七粍砲から太平洋戦争末期、本土の防空を守った五式十五糎高射砲まで、発展の歴史を詳解。
Book 新装版
陸軍いちぜんめし物語
兵隊めしアラカルト
著者:棟田 博
定価:本体762円+税
ISBN:978-4-7698-2068-0
発行年月日:2010年10月25日
ラバウルから本土上空まで死闘を重ねて幾千キロ、幾度か危難に遭遇しながら、奇跡の生還を果たした“運の強い男”が、自らの青春と、蒼空に散った若鷲たちの戦歴を辿る。“トッカン兵曹”と親しまれた若きエースの苛烈な日々。
 
Book 帰ってきた二式大艇
海上自衛隊飛行艇開発物語
著者:碇 義朗
定価:本体905円+税
ISBN:978-4-7698-2659-0
発行年月日:2010年9月27日
戦後の空白を越えて挑戦した新たな傑作機誕生までの日々。戦闘用から人命救助へ。対潜飛行艇PS-1、救難飛行艇US-1、US-1A改開発への苦しくも希望に満ちた道のり。夢を実現した男たちの足跡。
Book 沈みゆく「信濃」
知られざる撃沈の瞬間
著者:諏訪 繁治
定価:本体686円+税
ISBN:978-4-7698-2658-3
発行年月日:2010年9月27日
もう駄目だ。何回、舌を噛み切って死んでしまおうかと思ったか知れません。大戦末期、熊野灘沖合での被雷の瞬間、そこに見た巨艦最後の勇姿。「信濃」艦内の緊迫した状況をつぶさに描いたノンフィクション。
 
Book 北朝鮮が震える日
人民軍元帥が語る金王朝崩壊の予兆
著者:福山 隆
定価:本体686円+税
ISBN:978-4-7698-2657-6
発行年月日:2010年9月27日
ある夜、元自衛隊情報幹部の枕許に現れた朝鮮人民軍元帥・呉振宇。金日成主席の当番兵から軍のトップに昇り、表も裏も知りつくした政権ナンバー2として、揺れる母国の来し方と行く末を静かに語り始めた。
Book 武装親衛隊
ドイツ軍の異色兵力を徹底研究
著者:広田 厚司
定価:本体981円+税
ISBN:978-4-7698-2656-9
発行年月日:2010年9月27日
ヒトラーの命令を唯一とし、忠誠をつくすことを求められた軍隊。権力抗争に明け暮れ、強大な軍事力を独自に発展させた武装SSとは、どんな組織だったのか。誕生から終焉までを詳解する精鋭部隊の全貌。
 
Book 新装版
あゝ青春零戦隊
猛烈に生きた二十歳の青春
著者:小高 登貴
定価:本体762円+税
ISBN:978-4-7698-2015-4
発行年月日:2010年9月27日
ラバウルから本土上空まで死闘を重ねて幾千キロ、幾度か危難に遭遇しながら、奇跡の生還を果たした“運の強い男”が、自らの青春と、蒼空に散った若鷲たちの戦歴を辿る。“トッカン兵曹”と親しまれた若きエースの苛烈な日々。
Book 軍艦「関東」越前海岸遭難記
海軍将兵を救助した福井県の漁民たち
著者:上坂 紀夫
定価:本体762円+税
ISBN:978-4-7698-2655-2
発行年月日:2010年8月25日
この事件で活躍したのは女たちであった。凍えて仮死状態となって漂着する兵士を自らの肌で抱いて甦らせた。これらの献身的な行為は『人肌救助』と呼ばれ、全国へと報道され多くの人々の感動を呼んだ。
 
Book 大砲と海戦
前装式カノン砲からOTOメララ砲まで
著者:大内 建二
定価:本体686円+税
ISBN:978-4-7698-2654-5
発行年月日:2010年8月25日
陸上から移された大砲は、船上という特殊な状況に適応するためにどんな工夫が凝らされたのか―帆船時代から近代後装砲と装甲の勝負など、艦載砲の発達の足跡を図版と写真で詳解する。
Book 沖縄シュガーローフの戦い
米海兵隊 地獄の7日間
著者:ジェームス・H・ハラス 訳者:猿渡 清児
定価:本体905円+税
ISBN:978-4-7698-2653-8
発行年月日:2010年8月25日
首里防衛戦の西端にある名もない丘をめぐる争奪戦で、米第六海兵師団は二千名を超える戦死者を出した。中隊は小隊規模になり、さらに分隊規模になり、最後はシュガーローフ上で染み込むように消えていった。
Book 新装版
あゝ隼戦闘隊
かえらざる撃墜王
著者:黒江 保彦
定価:本体895円+税
ISBN:978-4-7698-2017-8
発行年月日:2010年8月25日
撃墜王は畳の上では死ねない。この悲劇のジンクスを、悲しくも実証するかのように、非業の死を遂げた第二次大戦の撃墜王が、紅顔、純情にしてけがれを知らぬ“隼戦闘隊”のサムライたちの青春群像を描く。
Book 帝国海軍料理物語
「肉じゃが」は海軍の料理だった
著者:高森 直史
定価:本体752円+税
978-4-7698-2652-1
発行年月日:2010年7月25日
肉じゃがが日本海軍にルーツがあるとするならば、真剣な兵食改善の歴史があり、説得力ある背景が成り立ち、日本国民の栄養改善、食生活史にもかかわる問題としてとらえていくこともできるのである。
Book 零戦隊長藤田怡与蔵の戦い
真珠湾攻撃から比島特攻までの空戦記録
著者:阿部 三郎
定価:本体762円+税
ISBN:978-4-7698-2651-4
発行年月日:2010年7月25日
開戦時から比島終末戦までを綴る過酷な戦闘機操縦員の戦い。戦場の空を飛び、生死を賭けた勝負を挑んだ零戦乗りの苦悩を赤裸々に描く空戦記。
Book 架空戦記 日本本土上陸作戦
昭和二十二年の太平洋戦争
著者:桜井 英樹
定価:本体657円+税
ISBN:978-4-7698-2650-7
発行年月日:2010年7月25日
九州に上陸するオリンピック作戦、関東へ進攻するコロネット作戦、北海道を狙うソ連軍等、太平洋戦争の延長戦をリアルタッチなイラストと共に描いたシミュレーション戦記。想像を絶する仮の歴史を綴る。
 
Book 新装版
サムライ戦車隊長
島田戦車隊奮戦す
著者:島田 豊作
定価:本体895円+税
ISBN:978-4-7698-2047-5
発行年月日:2010年7月25日
第二次大戦中に世界の隅々にまで島田戦車隊の勇名を轟かせた“鬼戦車隊長”が、自らの半生をドラマチックな筆致で描破する。勇敢な闘志をもって幾多の難局にあたり、不可能を可能に変えた男の戦車隊戦記。

1716151413121110987│6│54321
 
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