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NF文庫

1615141312111098│7│654321
Book 駆逐艦「五月雨」出撃す
ソロモン海の火柱
著者:須藤 幸助
定価:本体781円+税
ISBN:978-4-7698-2630-9
発行年月日:2009年12月25日
暗黒のソロモン海で日米の水上艦艇同士が演じた砲雷撃線のドラマを水雷戦隊の航跡と共に描いた海戦記。白露型駆逐艦「五月雨」の開戦時から座礁離艦に至るまでを艦橋配置に勤務する兵曹が綴る。
 
Book へんな兵器
びっくり仰天WWII戦争の道具
著者:広田 厚司
定価:本体762円+税
ISBN:978-4-7698-2629-3
発行年月日:2009年12月25日
第二次大戦中の欧州戦で連合軍とドイツ軍が考え出した珍兵器の数々。上陸軍を阻む火災防壁、150機が載る氷山空母、空気弾を打つ旋風砲など、創意工夫をこらし製作背景も捉えた兵器読本。
Book 新装版
ビルマ最前線
白骨街道生死の境
著者:小田 敦巳
定価:本体724円+税
ISBN:978-4-7698-2422-0
発行年月日:2009年12月25日
負け戦の最前線で、生死の境を体験した一兵士は何をみたのか。シッタン平野を血に染め、飢えと病魔におかされ、素足で歩いた敗戦の日々を克明に描いた感動の戦記。若人に伝えたい戦場の実相。
 
Book 落下傘部隊
敵中に降下する“空の神兵”の戦い
著者:秋本 実
定価:本体829円+税
ISBN:978-4-7698-2628-6
発行年月日:2009年11月25日
第一次大戦でドイツ軍が初めて実戦で作戦を行った落下傘降下。その歴史から空挺作戦に至る降下部隊の発達を辿る歴史ヒストリー。『神の神兵』と謳われた日本陸海軍落下傘部隊の誕生から終焉まで。
Book 陸軍特攻振武寮
生還した特攻隊員の収容施設
著者:林 えいだい
定価:本体762円+税
ISBN:978-4-7698-2627-9
発行年月日:2009年11月25日
沖縄の米軍に特攻攻撃を行うために発足した振武隊。上層部の無謀な命令で出撃した特攻隊員の心情はいかなるものだったのか。体当たりを断念し、帰還した彼らが収容された「振武寮」の実体とは。
 
Book 山本五十六と米内光政の
日本海海戦
若き提督が戦った日露戦争
著者:松田 十刻
定価:本体695円+税
ISBN:978-4-7698-2626-2
発行年月日:2009年11月25日
日露戦争を体験し、太平洋戦争で現役だったのは山本五十六と米内光政等の少数の出世組。第一線で地獄をみたのは、日露戦争を知らない世代であった。未来の提督が日露戦争でみたものは何か。
Book 新装版
最強兵器入門
戦場の主役徹底研究
著者:生出 寿
定価:本体724円+税
ISBN:978-4-7698-2377-3
発行年月日:2009年11月25日
米陸軍のP51ムスタング、英海軍の戦艦キングジョージ五世級、ソビエト陸軍の重戦車JS2など、陸海空の傑作兵器。航空機、艦艇、戦車の名作を取り上げ、最強を名乗る条件を示した話題作。
 
Book 謀将 児玉源太郎
ある名補佐役の生涯
著者:生出 寿
定価:本体876円+税
ISBN:978-4-7698-2625-5
発行年月日:2009年10月26日
『坂の上の雲』を彩った神算鬼謀、偉大な軍師の生涯 乃木軍が旅順方面の要地二○三高地を攻めあぐむと、児玉は同地にふっとんでゆき、神算鬼謀の作戦を決行させ、たった半日で攻略占領させた。作戦計画の真意義とは、敵の意表を衝く要点である。<まえがき>より
Book 知将 秋山真之
ある先任参謀の生涯
著者:生出 寿
定価:本体781円+税
ISBN:978-4-7698-2624-8
発行年月日:2009年10月26日
『坂の上の雲』の主人公 知謀湧くがごとき戦術家の生涯 日本海海戦でロシア艦隊を撃破した決め手は「丁字戦法」をとった事である。瀬戸内海海賊の兵法書を読んだ秋山真之が、そこからヒントを得て考えだしたものであった。<まえがき>より
 
Book 日米情報戦
戦う前に敵の動向を知る
著者:実松 譲
定価:本体914円+税
ISBN:978-4-7698-2623-1
発行年月日:2009年10月26日
ルーズベルト大統領はすべてを知っていた
相手国のあらゆる情報を得ることに努力と資材をおしみなく傾注した国と情報収集を軽んじた国。日米双方の開戦後も続いた水面下の戦いを大本営参謀の体験をもとに描いた戦慄の情報最前線。
Book 有坂銃
日露戦争の本当の勝因
著者:兵頭 二十八
定価:本体629円+税
ISBN:978-4-7698-2622-4
発行年月日:2009年10月26日
日露戦争の勝因は“アリサカ・ライフル”にあった! 本書を一読された読者には、もう明治陸軍は、現代史の中の、キャラクターのない部隊名や兵員数、大砲の数などではなくなるだろう。日本人がどんな心配をしながら戦っていたのかがわかるようになるだろう。<本文>より
Book 海軍航空の基礎知識
ネイバル・エビエーションものしり物語
著者:雨倉 孝之
定価:本体905円+税
ISBN:978-4-7698-2621-7
発行年月日:2009年9月25日
男達が夢をかけた世界最強海軍航空への道
長年の海軍主力砲術部門を蹴落とし、列強に先駆けて「航空こそ王者」を全世界に知らしめた日本海軍航空。その成り立ちから発達の過程を写真・図表とともにわかりやすく解説で描く話題作。
Book シベリア俘虜記
一兵士の過酷なる抑留体験
著者:穂苅 甲子男
定価:本体657円+税
ISBN:978-4-7698-2620-0
発行年月日:2009年9月25日
生きて日本の土を踏むまではこんな所で死んでたまるか!
シベリアに連行、強制労働を強いられた日本兵58万人。零下60度の中、想像を絶する収容所の生活に耐えぬいた若き一兵士が、不毛の凍土に倒れ伏した5万5千の戦友の思いを描いた鎮魂譜。
Book 戦闘機恐るべし
WW-II 航空機の意外な実態
著者:飯山 幸伸
定価:本体686円+税
ISBN:978-4-7698-2619-4
発行年月日:2009年9月25日
なるほど、小説よりもおもしろい! 異色の航空読本 P-47サンダーボルトの成功と雷電の失敗、その明暗を分けたものは何か。日本だけではなかった正式化までのドタバタ劇。巨大戦闘機からターボ過給器の裏話など、知られざるエピソードを綴る。
Book 新装版
あゝ伊号潜水艦
海に生きた強者の青春記録
著者:板倉 光馬
定価:本体895円+税
ISBN:978-4-7698-2005-5
発行年月日:2009年9月25日
メインタンクブロー!水深90メートルからの浮上決戦。 幾度か圧潰を覚悟しつつも、そのつどに奇蹟の浮上をとげ、死なざること不死鳥のごとく破竹の快進撃をつづけ、苦境の中にあっても冷静沈着、ゆうゆう活路を開いて脱出する青年士官の戦い。
Book 回想のラバウル航空隊
海軍短現主計科士官の太平洋戦争
著者:守屋 清
定価:本体714円+税
ISBN:978-4-7698-2618-7
発行年月日:2009年8月25日
艦戦と艦爆の混成航空隊として死闘を繰り広げた第五八二航空隊。ラバウルで再前線基地ブインで、庶務主任として部隊を支えた主計科士官が歴戦のベテラン搭乗員の戦いのときを、地上員たちの知られざる苦労の日々をつぶさに描いた異色のソロモン戦記。
Book 栗田艦隊退却す
戦艦「大和」暗号士の見たレイテ海戦
著者:小島 清文
定価:本体800円+税
ISBN:978-4-7698-2617-0
発行年月日:2009年8月25日
日本海軍が総力を注いだ捷一号作戦はレイテ湾突入を目前に栗田艦隊の突然の反転によって、水泡に帰した。「武蔵」をはじめ戦艦三隻、空母四隻を失う連合艦隊の敗北の最大の謎を戦艦「大和」の暗号士が、自らの体験と多くの証言を基に真実を明かす。
Book あなたが知らない船の話
船がもたらした衝撃のエピソード14篇
著者:大内 健二
定価:本体762円+税
ISBN:978-4-7698-2616-3
発行年月日:2009年8月25日
幕末日本人の度肝を抜いた黒船の来航。巨大な蒸気船の威容を目にした江戸庶民の衝撃とは。11世紀に大西洋を航海したヴァイキングの高度な造船技術、現代の船旅に集約される各種サービスの起源など、船と航海をテーマにした驚きの14篇
Book 新装版
蒼空の器
若き撃墜王の生涯
著者:豊田 穣
定価:本体952円+税
ISBN:978-4-7698-2002-4
発行年月日:2009年8月25日
鴛淵孝。享年25歳。日本海軍最強の戦闘機隊チーム251空に属し、零戦、紫電改を操り、ソロモン、本土上空に、敵を迎え撃って奮戦、撃墜王たり。壮烈、果敢、質実、至純にして穢を知らず逝く。江田島でかつて同期の桜たりし直木賞作家が描く代表作。
 
Book あゝ同期の桜
かえらざる青春の手記
編者:海軍飛行予備学生第十四期会
定価:本体752円+税
ISBN:978-4-7698-2615-6
発行年月日:2009年7月25日
当時の死者にも生者にも、表現の自由はなかった。心内の詩と真実を表現する手立てを自在に駆使するには、まだあまりに若年に過ぎた。わずかに、検閲の目をのがれて、秘かに遺家族にとどけられたものが、まだしも強い意味を持とうかと思う。(まえがきより)
Book 伊25号出撃す
アメリカ本土を攻撃せよ
著者:槇 幸
定価:本体667円+税
ISBN:978-4-7698-2614-9
発行年月日:2009年7月25日
ここに潜水艦魂の全てがある。潜水艦乗務員は親しい仲にも礼儀と信義は微塵も揺るがず、ビンタと制裁のない特別な軍隊になっていた。伊25潜水艦は北はアリューシャン、南はオーストラリア、東はオレゴン州まで敵の領土奥深く忍びこんだ。傑作戦記。
 
Book たんたんたたた
機関銃と近代日本
著者:兵頭 二十八
定価:本体781円+税
ISBN:978-4-7698-2613-2
発行年月日:2009年7月25日
なぜ戦前日本の自動火器は、欧米製品に半歩手前まで追いつけどもリードすることはできなかったのか。幕末の『甲鉄』艦に搭載されたガトリング砲から、四式戦闘機『疾風』の20ミリ機関砲までの歴史を辿り、苦闘を重ねた日本兵器技術者たちの姿をともに描く。
Book 新装版
戦艦「大和」開発物語
最強戦艦誕生に秘められたプロセス
著者:松本 喜太郎 ほか
定価:本体752円+税
ISBN:978-4-7698-2371-1
発行年月日:2009年7月25日
戦艦発達史の頂上に君臨する「大和」。堅個な船体構造から周到なる射撃システム、光学機器、防御甲板、電探兵装に至るまで、完成までの道程を開発・建造に携わった造船官らが詳述する話題の技術戦史。超戦艦誕生の知られざる現場を各担当者が語りつぐ。
 
Book 空母雷撃隊
艦攻搭乗員の太平洋海空戦記
著者:金沢 秀利
定価:本体762円+税
ISBN:978-4-7698-2612-5
発行年月日:2009年6月25日
空母「飛龍」艦攻隊の一員として、開戦劈頭真珠湾攻撃に赴き、インド洋では英海軍空母ハーミスの最期を眺め、ミッドウェー海戦で不時着水しながらも一命をとりとめ、また空母「隼鷹」艦攻隊員として、南太平洋海戦をも戦い抜いた不屈の空の男の体験記。
Book 関東軍風速ゼロ作戦
対ソ気球空挺侵攻計画の全貌
著者:鈴木 敏夫
定価:本体686円+税
ISBN:978-4-7698-611-8
発行年月日:2009年6月25日
ノモンハン事件でソ連軍に惨敗した関東軍が密かに研究した軍用気球戦術。兵員が搭乗して敵陣に進攻するという奇襲戦法が採用された。兵士を吊るして空中飛流を行うという無謀とも思える挺進作戦は、どのような理論と技術で実用の段階に達したのか。
 
Book 極上旅客機伝説
旅客機の誕生から現代まで
著者:阿施 光南
定価:本体790円+税
ISBN:978-4-7698-2610-1
発行年月日:2009年6月25日
旅客機が産声を上げてから現代まで──レシプロ機の進化からジェット旅客機の誕生と発展、イギリスとフランスの威信をかけた超音速機の光と陰、エアバス対ボーイングのシェア争い、さらに進むハイテク化など旅客機の発展がよくわかる一冊。
Book 新装版
先任将校
軍艦名取短艇隊帰投せり
著者:松永 市郎
定価:本体762円+税
ISBN:978-4-7698-2003-1
発行年月日:2009年6月25日
フィリピン沖300マイルで、敵潜水艦の魚雷攻撃をうけて乗艦沈没の憂き目にあった軍艦名取短艇隊百九十五名の生還の記録。食糧も、水もなく、十五日間も橈を漕ぎ続け二十七歳の先任将校の決断、次席将校の補佐、隊員の団結で死の運命を切り開いた男達の感動の物語。
 
Book 花の予科練物語
海軍少年飛行兵「桜と錨」青春記
著者:矢沢 昭郎
定価:本体781円+税
ISBN:978-4-7698-2609-5
発行年月日:2009年5月25日
神風特攻隊での戦死率41%。日本海軍航空の中核戦力として、最前線で戦った“海の若鷲”養成所の春夏秋冬。大空を飛翔するを夢見ながら果たせず、翼をもがれた少年飛行兵たちが織りなす予科練絵巻。海軍飛行予科練習生たちの青春を描くイラスト・エッセイ。
Book 重爆特攻「さくら弾」機
日本陸軍の幻の航空作戦
著者:林 えいだい
定価:本体762円+税
ISBN:978-4-7698-2608-8
発行年月日:2009年5月25日
第二次大戦末期、戦勢の回天をもとめる陸軍上層部の愚作によって犠牲となった飛行第62戦隊員の悲壮なる覚悟を描く。体当たりを敢行する、片道燃料の死が約束された出撃に際し、搭乗員たちは何を考え、どう行動したのか。その心情を吐露する感動作。
 
Book 奇想天外な戦争の話
信じられない戦場の出来事40話
著者:広田 厚司
定価:本体752円+税
ISBN:978-4-7698-2607-1
発行年月日:2009年5月25日
マニラ市街戦で捕虜を人質にした日本兵60名は数多くの米軍兵士が見守る中を堂々と隊列行進で味方前線にたどりついた。戦艦ティルピッツ爆撃のため真剣に動物学者が考案した珍兵器『猫爆弾』。銃座ごと落下して助かったB17乗員。バルジの戦いで三度誤爆された部隊。勝利のためにはあらゆる手段を用いる戦争の恐るべき裏面を描いた話題作。
Book 新装版
辻政信と七人の僧
奇才参謀と部下たちの潜行三千里
著者:橋本 哲男
定価:本体876円+税
ISBN:978-4-7698-2065-9
発行年月日:2009年5月25日
シンガポール攻略戦の采配で世界の耳目を集め、陸軍の宝と謳われた参謀・辻政信。敗戦とともに占領軍の執拗な探索の手を逃れて、バンコクから中国、日本に雌伏すること五年。僧侶に化けた元高級参謀と彼を支えた七人の若者たちの潜行の歳月を描いたドキュメント。
Book 神龍特別攻撃隊
潜水空母搭載「晴嵐」操縦員の手記
著者:高橋 一雄
定価:本体667円+税
ISBN:978-4-7698-2606-4
発行年月日:2009年4月27日
伊400潜に搭載された特殊攻撃機パイロットの戦い。予科練出身ベテラン操縦員の記録!14歳で海軍に入り、真珠湾攻撃からウルシー特攻まで、水上機を駆って最前線を走り抜けた歴戦航空兵の太平洋海空戦記
Book 巣鴨獄中記
宰相米内光政を支えた海軍大佐の茨の道
著者:実松 譲
定価:本体952円+税
ISBN:978-4-7698-2605-7
発行年月日:2009年4月27日
その12年あまりの歴史の中で四千数百人の戦争犯罪人容疑者が拘禁され、60人が処刑台の霧と消えたスガモ・プリズン──戦犯の名の下に運命を弄ばれた海軍大佐が自らの鉄窓生活を綴り、日々の日課から労働、食事、娯楽まで、獄中生活と死刑囚たちの心情まで迫る。
Book あっと驚く船の出来事
陸上生活の想像を越えた海の暮らし
著者:大内 健二
定価:本体886円+税
ISBN:978-4-7698-2604-0
発行年月日:2009年4月27日
船長が自分の船と運命を共にする。これは世界的に見ればむしろ例外的なことなのだ。現在でも多くの日本人にはこの例外がたびたび起きている物だと、錯覚している人が多い。沈没の危機では、その場でできる最善の努力を尽くした上で自分の命を救うことが約束事である。〈あとがきより〉
Book 新装版
陸軍歩兵よもやま物語
野戦&行軍アラカルト
著者:斎藤 邦雄
定価:本体752円+税
ISBN:978-4-7698-2169-4
発行年月日:2009年4月27日
戦野を駆け回ること幾年月、その距離なんと一年で3600キロ。下っぱ兵の身であれば、重い装備を山積みにして、泣く泣く進んだ強行軍。つのるの思いは故郷のことばかり。足と根気だけがたよりの戦場暮らしの日々を軽妙酒脱に描いた話題のイラスト・エッセイ。
Book ゴー・フォー・ブローク!
日系二世兵士たちの戦場
著者:渡辺 正清
定価:本体714円+税
ISBN:978-4-7698-2603-3
発行年月日:2009年3月25日
第二次大戦において米政府に市民権を蹂躙された日系二世たち。日系人で編成され、欧州戦に投入された若者たちの苦悩と勇気の記録。戦史に残る戦いを展開した第442部隊と100大隊の奮闘を描き、差別と偏見に挑んだ日系アメリカ人たちの魂を伝える。
Book 捕虜
捕らえられた日本兵たちのその後
著者:大谷敬二郎
定価:本体829円+税
ISBN:978-4-7698-2602-6
発行年月日:2009年3月25日
「生きて虜囚の辱めをうけず」の厳しい戒律を徹底させられた日本軍の兵士たち。実際に敵軍に捕らえられた将兵はいかなる行動をとったのか。抑留生活を余儀なくされた日本人虜囚たちの心情。管理者に対する協力と抵抗の精神を分析し、日本人の体質を探る。
Book ある海軍中佐一家の家計簿
戦時下に子供を三人かかえて転勤七回
著者:小泉 昌義
定価:本体781円+税
ISBN:978-4-7698-2601-9
発行年月日:2009年3月25日
海軍士官は、その妻を含めて愚直なまでに良く働いたと思う。突然の転勤命令にも、即座にバッグ一つ抱えて単身新任地に赴き、妻は、一人で引っ越しにともなう手続きすませ、荷物をまとめて発送して、その後を追った。夫不在の家を守り、家計を管理し子供を育てた。
Book 新装版
最後の二式大艇
海軍飛行艇の記録
著者:碇 義朗
定価:本体790円+税
ISBN:978-4-7698-2046-8
発行年月日:2009年3月25日
日本海軍が世界にほこる最高峰の飛行艇「二式大艇」―戦勢挽回の切り札として名戦闘機「紫電改」を生む“川西航空機”の若き技術者たちが、頭脳と熱意と努力を傾注して挑戦する不屈の開発物語。戦火の空に展開された搭乗員たちの死闘とともに活写する感動のノンフィクション!
 
Book 私は吉田茂のスパイだった
ある諜報員の手記
著者:東 輝次 編者:保阪 正康
定価:本体590円+税
ISBN:978-4-7698-2600-2
発行年月日:2009年2月25日
吉田茂を監視するため、書生として潜入した陸軍中野学校出身のスパイが書き残した克明な記録。忠実に励みながらも、吉田の人に触れ、しだいに畏敬の念を抱き始める。その第一級史料「防諜記」を基に大戦末期の昭和の知られざる裏面史を綴る。
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