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光人社
NF文庫

171615141312111098765│4│321
Book 奇想天外な戦争の話
信じられない戦場の出来事40話
著者:広田 厚司
定価:本体752円+税
ISBN:978-4-7698-2607-1
発行年月日:2009年5月25日
マニラ市街戦で捕虜を人質にした日本兵60名は数多くの米軍兵士が見守る中を堂々と隊列行進で味方前線にたどりついた。戦艦ティルピッツ爆撃のため真剣に動物学者が考案した珍兵器『猫爆弾』。銃座ごと落下して助かったB17乗員。バルジの戦いで三度誤爆された部隊。勝利のためにはあらゆる手段を用いる戦争の恐るべき裏面を描いた話題作。
 
Book 新装版
辻政信と七人の僧
奇才参謀と部下たちの潜行三千里
著者:橋本 哲男
定価:本体876円+税
ISBN:978-4-7698-2065-9
発行年月日:2009年5月25日
シンガポール攻略戦の采配で世界の耳目を集め、陸軍の宝と謳われた参謀・辻政信。敗戦とともに占領軍の執拗な探索の手を逃れて、バンコクから中国、日本に雌伏すること五年。僧侶に化けた元高級参謀と彼を支えた七人の若者たちの潜行の歳月を描いたドキュメント。
Book 神龍特別攻撃隊
潜水空母搭載「晴嵐」操縦員の手記
著者:高橋 一雄
定価:本体667円+税
ISBN:978-4-7698-2606-4
発行年月日:2009年4月27日
伊400潜に搭載された特殊攻撃機パイロットの戦い。予科練出身ベテラン操縦員の記録!14歳で海軍に入り、真珠湾攻撃からウルシー特攻まで、水上機を駆って最前線を走り抜けた歴戦航空兵の太平洋海空戦記
 
Book 巣鴨獄中記
宰相米内光政を支えた海軍大佐の茨の道
著者:実松 譲
定価:本体952円+税
ISBN:978-4-7698-2605-7
発行年月日:2009年4月27日
その12年あまりの歴史の中で四千数百人の戦争犯罪人容疑者が拘禁され、60人が処刑台の霧と消えたスガモ・プリズン──戦犯の名の下に運命を弄ばれた海軍大佐が自らの鉄窓生活を綴り、日々の日課から労働、食事、娯楽まで、獄中生活と死刑囚たちの心情まで迫る。
Book あっと驚く船の出来事
陸上生活の想像を越えた海の暮らし
著者:大内 健二
定価:本体886円+税
ISBN:978-4-7698-2604-0
発行年月日:2009年4月27日
船長が自分の船と運命を共にする。これは世界的に見ればむしろ例外的なことなのだ。現在でも多くの日本人にはこの例外がたびたび起きている物だと、錯覚している人が多い。沈没の危機では、その場でできる最善の努力を尽くした上で自分の命を救うことが約束事である。〈あとがきより〉
 
Book 新装版
陸軍歩兵よもやま物語
野戦&行軍アラカルト
著者:斎藤 邦雄
定価:本体752円+税
ISBN:978-4-7698-2169-4
発行年月日:2009年4月27日
戦野を駆け回ること幾年月、その距離なんと一年で3600キロ。下っぱ兵の身であれば、重い装備を山積みにして、泣く泣く進んだ強行軍。つのるの思いは故郷のことばかり。足と根気だけがたよりの戦場暮らしの日々を軽妙酒脱に描いた話題のイラスト・エッセイ。
Book ゴー・フォー・ブローク!
日系二世兵士たちの戦場
著者:渡辺 正清
定価:本体714円+税
ISBN:978-4-7698-2603-3
発行年月日:2009年3月25日
第二次大戦において米政府に市民権を蹂躙された日系二世たち。日系人で編成され、欧州戦に投入された若者たちの苦悩と勇気の記録。戦史に残る戦いを展開した第442部隊と100大隊の奮闘を描き、差別と偏見に挑んだ日系アメリカ人たちの魂を伝える。
 
Book 捕虜
捕らえられた日本兵たちのその後
著者:大谷敬二郎
定価:本体829円+税
ISBN:978-4-7698-2602-6
発行年月日:2009年3月25日
「生きて虜囚の辱めをうけず」の厳しい戒律を徹底させられた日本軍の兵士たち。実際に敵軍に捕らえられた将兵はいかなる行動をとったのか。抑留生活を余儀なくされた日本人虜囚たちの心情。管理者に対する協力と抵抗の精神を分析し、日本人の体質を探る。
Book ある海軍中佐一家の家計簿
戦時下に子供を三人かかえて転勤七回
著者:小泉 昌義
定価:本体781円+税
ISBN:978-4-7698-2601-9
発行年月日:2009年3月25日
海軍士官は、その妻を含めて愚直なまでに良く働いたと思う。突然の転勤命令にも、即座にバッグ一つ抱えて単身新任地に赴き、妻は、一人で引っ越しにともなう手続きすませ、荷物をまとめて発送して、その後を追った。夫不在の家を守り、家計を管理し子供を育てた。
 
Book 新装版
最後の二式大艇
海軍飛行艇の記録
著者:碇 義朗
定価:本体790円+税
ISBN:978-4-7698-2046-8
発行年月日:2009年3月25日
日本海軍が世界にほこる最高峰の飛行艇「二式大艇」―戦勢挽回の切り札として名戦闘機「紫電改」を生む“川西航空機”の若き技術者たちが、頭脳と熱意と努力を傾注して挑戦する不屈の開発物語。戦火の空に展開された搭乗員たちの死闘とともに活写する感動のノンフィクション!
Book 私は吉田茂のスパイだった
ある諜報員の手記
著者:東 輝次 編者:保阪 正康
定価:本体590円+税
ISBN:978-4-7698-2600-2
発行年月日:2009年2月25日
吉田茂を監視するため、書生として潜入した陸軍中野学校出身のスパイが書き残した克明な記録。忠実に励みながらも、吉田の人に触れ、しだいに畏敬の念を抱き始める。その第一級史料「防諜記」を基に大戦末期の昭和の知られざる裏面史を綴る。
 
Book 乗る前に読む旅客機入門
空の旅が何倍も面白くなる一冊
著者:阿施 光南
定価:本体781円+税
ISBN:978-4-7698-2598-2
発行年月日:2009年2月25日
ドアはなぜ外開きが多いの?トイレの処理はどうやっているの?客室乗務員の仕事って何?旅客機の構造や材質、運行の仕方、乗員の行動には全て深い意味がある。搭乗する時には、ぜひ目を向けてください。キーワードで綴る読めば納得の旅客機ハンドブック。
Book 新装版
『撃墜』
日米空戦記
著者:豊田 譲
定価:本体800円+税
ISBN:978-4-7698-2239-4
発行年月日:2009年2月25日
本土上空に押しよせるB29の大編隊に野戦「月光」で敢然と挑んだ若き搭乗員の死闘『若桜最後の撃墜王』、米戦闘機に対し独自の戦法で戦い続けた孤高の士官『ワレ本日二機撃墜』他“撃墜”の一語に賭けた空の男たちを躍動感あふれる筆致で綴る傑作空戦記。
 
Book 633爆撃隊
ラインメイデン作戦
著者:フレデリック・E・スミス 
訳者:栗山 洋
定価:本体981円+税
ISBN:978-4-7698-2597-5
発行年月日:2009年1月23日
ナチス・ドイツが密かに開発を進める高性能地対空ロケット「ラインの乙女(ラインメイデン)」。ドイツ本土の最奥部バイエルン地方の谷間に建設された地下工場を叩けるのは高速爆撃機モスキートのみ。英国空軍精鋭飛行隊は、困難な任務に挑む。傑作航空機アクション。
Book 激闘ニューギニア戦記
一将校の見た地獄の戦場
著者:星野 一雄
定価:本体714円+税
ISBN:978-4-7698-2596-8
発行年月日:2009年1月23日
昭和十八年、華北から南方の地に転戦した陸軍将校が描く日本陸軍将兵たちの戦い。補給途絶えた持久生活の下、現地人宣撫と奮闘した姿を伝える。20万人以上といわれた部隊が終戦時は1万余となった苛酷なニューギニア戦の実態を一青年将校が綴る。
 
Book 知って驚く飛行機の話
WWII 航空界の知られざる出来事
著者:飯山 幸伸
定価:本体848円+税
ISBN:978-4-7698-2595-1
発行年月日:2009年1月23日
新型戦闘機一機を正式化するに際しては、会社の運営方針、国家の政治のあり方にも左右されるという。旧価値観につぶされた傑作機や量産化に至るまでの苦労の数々。P-51の高性能の秘密、商売上手なカーチスなど、航空界の裏面史で綴る11のエピソード。
Book 新装版
造艦テクノロジーの戦い
科学技術の頂点に立った連合艦隊軍艦物語
著者:吉田 俊雄
定価:本体857円+税
ISBN:978-4-7698-2103-8
発行年月日:2009年1月23日
科学技術の上に成り立っていた海軍が、世界最大の戦艦「大和」「武蔵」を生み出すに至る。“技術の戦い”の苦闘の足跡をたどる軍艦物語。明治の黎明期に先進諸国に学び、技術レベルを押し上げていった“海の砦のドラマ”を描いたノンフィクション。
 
Book そこが変だよ自衛隊!
体験的自衛隊始末記
著者:大宮 ひろ志 画:サトウ・ユウ
定価:本体752円+税
ISBN:978-4-7698-2594-4
発行年月日:2008年12月25日
自衛隊っていつも何しているの?一般人の知らない柵の中で、自衛隊員たちは何を考え、どんな生活をしているのか。“娑婆”との壁をとりはらうことを願って大宮陸士長がくり広げる抱腹絶倒の自衛隊生活。その生の姿に迫り、より知るための一冊。
Book 戦時船員たちの墓場
消耗品となった補給路の旗手たち
著者:土井 全二郎
定価:本体657円+税
ISBN:978-4-7698-2593-7
発行年月日:2008年12月25日
近代戦には不可欠な補給戦にまるで理解がなかった日本軍の下、危険な海へと身を挺した船員たち。輸送という枢要任務を担い、空しく海に沈んでいった多くの乗組員たちの叫びを伝える。海とそこに携わった人々に焦点をあて、証言で綴る海戦記。
 
Book あっと驚く船の事件
自然の脅威と人間の過ちがもたらす出来事
著者:大内 健二
定価:本体905円+税
ISBN:978-4-7698-2592-0
発行年月日:2008年12月25日
大航海時代からGPS装備の現代まで船と乗務員が遭遇した、信じられない海の出来事。自然の脅威にさらされた人間が、その対処をいったん誤れば、どんな惨劇が生じてしまうのか。古今東西の船にまつわる事件を集めた悲劇のノンフィクション!
Book 新装版
望郷の戦記
奇蹟の一式陸攻
著者:蔵増 実佳
定価:本体762円+税
ISBN:978-4-7698-2144-1
発行年月日:2008年12月25日
防御力ゼロに等しい一式陸攻を駆って、日米攻防のソロモンの大空に出撃をくり返すこと二百余回。搭乗員の墓場といわれたラバウルで、中隊長、小隊長、次々と戦死して、愛するペアも未帰還となり声なき死闘の中で生還を果たした空の男の空戦記。
 
Book これだけは読んでおきたい
戦争の本
心を磨き、豊かにするヒント
著者:北影 雄幸
定価:本体905円+税
ISBN:978-4-7698-2591-3
発行年月日:2008年11月25日
戦争という極限状況の真っ只中で、人はいかに生きようとし、自らを燃焼させて行ったのか。混迷混沌として、先の見えなくなった現代に希望の光をともす心の処方箋。逆境、最悪の中でも、人間の尊厳を失うことなく、真実を追い続けた人々の魂の絶唱を伝える読書案内。
Book 海軍電信兵戦記
南太平洋一兵士の過酷なる体験
著者:大澤 明彦
定価:本体657円+税
ISBN:978-4-7698-2590-6
発行年月日:2008年11月25日
通信連絡の大役を担い、南方の最前線を転戦した若き通信兵が描く三年あまりの戦争体験記。ラバウル、トラックなどの地を踏み、辿り着いた南フィリピン・ミンダナオ島で米軍の脅威、悪疫と飢餓に苛まれながら、生き残った一兵士が綴る戦友たちへの鎮魂譜。
 
Book 海将補のアフリカ奮闘記
アフリカに海運を教えた国際協力六年間の記録
著者:松浦 光利
定価:本体790円+税
ISBN:978-4-7698-2589-0
発行年月日:2008年11月25日
人もうらやむ第二の人生を捨て、アフリカの小国ザンジバルで海運指導につとめた元海将補の汗と涙と笑いの六年間。頑固でプライド高く、あるいは大雑把なアフリカ人を相手に、人造り、国造りの最前線を描く。国際貢献をめざす若い世代に贈る一冊。
Book 新装版
小銃 拳銃 機関銃入門
日本の小火器徹底研究
著者:佐山 二郎
定価:本体933円+税
ISBN:978-4-7698-2284-4
発行年月日:2008年11月25日
戦国時代の種子島鉄砲から日清・日露戦の村田連発銃、三八式銃、そして昭和の試製自動小銃まで、激動の時代の主役となった“小火器”の全てを網羅する決定版。弾丸や火薬の発達。陸軍造兵工廠の沿革まで詳解する。未発表写真・図版など四百点収録。
 
Book 空母瑞鶴
日米機動部隊最後の戦い
著者:神野 正美
定価:本体1,000円+税
ISBN:978-4-7698-2588-3
発行年月日:2008年10月27日
アマゾン電子書籍
日本海軍随一の“幸運艦”と呼ばれながら、わが身を賭したオトリ作戦に出撃、ついに全身に敵弾を浴びて南海の水底に沈んだ空母「瑞鶴」──その最後の戦い・エンガノ岬沖海戦の全容を、多数の証言と日米史料を解析して精密に再現する海戦ノンフィクション。
Book モンテンルパの夜明け
BC級戦犯の命を救った歌を作った人々
著者:新井 恵美子
定価:本体648円+税
ISBN:978-4-7698-2587-6
発行年月日:2008年10月27日
戦争が終わった後もフィリピンの牢獄で生きなければならなかった日本兵たちは、最悪の環境の中にもひそかな喜びを見つけていた。モンテンルパで囚われの身となったBC級戦犯を救った一曲の歌を巡って、日本とフィリピンを結ぶ感動の事実を描く。
 
Book 飛行機と吊り橋、どっちが恐い
本当によく分かる飛行機学入門
著者:阿施 光南
定価:本体695円+税
ISBN:978-4-7698-2586-9
発行年月日:2008年10月27日
飛行機が好きだから、もっと飛行機のことを知りたい。数式は苦手だけど飛行機が飛ぶ理由を知りたい。そんなあなたに贈る一冊。飛行機はなぜあんな形をしているのか?操縦は?構造と材質は? 飛行機をめぐる疑問を解決してくれる超入門書。
Book 新装版
弓兵団インパール戦記
撤退の捨て石、1対15の戦い
著者:井坂 源嗣
定価:本体848円+税
ISBN:978-4-7698-2125-0
発行年月日:2008年10月27日
物量・装備ともに日本軍をはるかにしのぐ英印軍を相手に、敵将を驚嘆させる戦いをビルマの山野に展開した最強部隊・弓兵団。「インパール撤退路確保」の命令下、崩れゆく戦勢の只中に身を投じた一兵士が、戦場の実相を赤裸々に綴る感動の戦記。
 
Book 修羅の翼
零戦特攻隊員の真情
著者:角田 和男
定価:本体1,000円+税
ISBN:978-4-7698-2585-2
発行年月日:2008年9月25日
『直俺隊は爆装隊の楯となって、全弾身に受けて爆装隊を進めよ』非情な命令のもとに、直俺隊のベテランの搭乗員たちが見た爆装機突入の瞬間! 特攻隊員がかいま見せる素顔と苦悩に心をいためつつ、自らも爆装隊員となった零戦パイロットが綴ったありのままの戦争。
Book ぼくの比島戦記
若き学徒兵の太平洋戦争
著者:山田 正巳
定価:本体781円+税
ISBN:978-4-7698-2584-5
発行年月日:2008年9月25日
太平洋戦争末期、フィリピン攻防戦のルソン戦線に投じられた苛酷な原体験を描いた労作。陸軍航空群の通信団司令部に勤務する一下級将校として、対米線の第一線の推移を捉える。焼土に屍を晒した日本兵、比島住民たちの姿も追った鎮魂の紙碑。
 
Book 不思議な戦争の話
著者:広田 厚司
定価:本体752円+税
ISBN:978-4-7698-2583-8
発行年月日:2008年9月25日
敵国のドイツを騙すために、味方さえもあざむく、用意周到な英国の作戦計画。ドイツのスパイが英国内で以外と簡単にその正体を暴露するのはなぜか。比島戦での日米兵士の一夜の出来事など第二次大戦で起きたミステリアスな謎と事実を描く。
Book 新装版
最後の関東軍
勝どきの旗のもとに
著者:佐藤 和正
定価:本体733円+税
ISBN:978-4-7698-2296-7
発行年月日:2008年9月25日
ソ連機甲部隊の猛攻に屈することなく、終戦も知らず、十八日間におよぶ死闘を堅牢な地下要塞に拠って展開した国境守備隊。敗北をかさねた日本軍の中で、ソ連の進出を一歩も許さず、ついに“勝利”を収めた関東軍精鋭の戦いを描いた感動作。
 
Book 大陸打通作戦
日本陸軍最後の大作戦
著者:佐々木 春隆
定価:本体686円+税
ISBN:978-4-7698-2581-4
発行年月日:2008年8月25日
対戦末期、日本本土に迫る米軍の圧力軽減と南方資源の鉄道による輸送路の確保をもくろんだ日本軍最後の大作戦の実態。五年にわたる著者の中国転戦の果てに訪れた国共内戦下の武装解除の混乱と復員に至るまでの労役の日々を綴った感動の陸戦記。
Book あっと驚く船の話
沈没・漂流・失踪・反乱の記録
著者:大内 健二
定価:本体905円+税
ISBN:978-4-7698-2580-7
発行年月日:2008年8月25日
レーダーやGPSが駆使される現在でも海難の70パーセントは人間の不注意、不用意な行動に起因するといわれる。本書に登場する29隻の艦船にはどんな恐るべき出来事が起きたのか。180年間に生じた驚くべき事件を時代背景と共に綴る。
 
Book 新装版
空のよもやま物語
空の男のアラカルト
著者:わち さんぺい
定価:本体695円+税
ISBN:978-4-7698-2160-1
発行年月日:2008年8月25日
死と隣り合わせの青春の真っただ中を日本軍用機とともに生きた男のロマン。古きよき航空時代から苛烈な大戦期まで、四季折々の銀翼にふれて、滞空時間800時間のベテランわちさんぺいが絵筆と健筆をふるった〈空の男〉のエピソードの数々。
Book 海軍航空予備学生
予備仕官パイロットの生と死
著者:碇 義朗
定価:本体705円+税
ISBN:978-4-7698-2579-1
発行年月日:2008年7月25日
マレー沖海戦で敵艦隊を発見した索敵機機長・帆足正音少尉。山本長官遭難時の護衛戦闘機の指揮官・森崎中尉。神風特攻隊最初の戦死者・久納好孚中尉等々、海軍航空作戦の重要な局面に登場して、悪戦苦闘した若き学生パイロットたちの航跡を描いた感動作。
 
Book 投降
比島決戦とハワイ収容所
著者:小島 清文
定価:本体790円+税
ISBN:978-4-7698-2578-4
発行年月日:2008年7月25日
暗号士として戦艦「大和」に乗り組みレイテ沖海戦に敗れ、ルソン山岳戦で敗走した海軍中尉が懺悔の気持ちをこめ問いかける投稿の記録。捕虜となることを潔しとしない教育を叩き込まれた兵士たちは、いかに苦難の道を歩んだのか。想像を絶する戦争の真実。
Book 最強戦闘機伝説
戦闘機の誕生から現代まで
著者:阿施 光南
定価:本体762円+税
ISBN:978-4-7698-2577-7
発行年月日:2008年7月25日
アマゾン電子書籍
最初に空を飛んでから二つの大戦をへて、単葉、ジェット、ステルスと進化をとげた戦闘機の発達物語。生き残るために、つねに性能向上を図らなければならなかった試行錯誤の歴史をわかりやすく綴る話題作。F-22ラプターなど最新情報も収録。
Book 新装版
一式陸攻雷撃記
海軍七六一空の死闘
著者:井上 昌巳
定価:本体667円+税
ISBN:978-4-7698-2212-7
発行年月日:2008年7月25日
装甲も薄い別名“ワンショット・ライター”と呼ばれた同機を駆り、敵グラマンの跳梁する非情の空に挑み、必中の雷撃に命をかけたサムライたちの死闘。苛烈な極限状態下に置かれた青年たちはいかに生き、闘い斃れていったのか。苦悩の日々を綴る。
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Book 帝国海軍下士官兵入門
ジョンベラ気質徹底研究
著者:雨倉 孝之
定価:本体823円+税
ISBN:978-4-7698-2576-0
発行年月日:2008年6月25日
海兵団の長所は技能面だけに止まらず、同年兵だけで純粋培養される新兵たちの間には固い団結心が生まれる。卒業してもその連隊の絆は強く、互いの階級に上下の差が出来ても、助け合って職務に励み戦った下士官兵たちの息吹を伝える。
 
Book インド洋孤島戦記
海軍アンダマン根拠地帯の戦い
著者:小澤 一彦
定価:本体743円+税
ISBN:978-4-7698-2575-3
発行年月日:2008年6月25日
私たち予備学生はけっして強者ではない。人間のこころもねじ伏せるような、大きな覇権の激流にまきこまれて、傷つき、血まみれた弱者である。海軍によって鍛えられ、その海軍に差別され、酷使されても、今もなお海軍が好きだという、人のよい若者たちであったのである。(あとがきより)
Book 本当にあった陸自鉄道部隊
知られざる第101建設隊の活躍
著者:伊藤 東作
定価:本体590円+税
ISBN:978-4-7698-2574-6
発行年月日:2008年6月25日
戦争の原理の一つ、敵よりも、『より早く、目的の戦場へ、より多くの所要の兵力を集中移動させ得るか』が攻防の主導権を握るものであり、戦略的輸送手段として、鉄道の価値をたからしめた。人知れず生まれ、そしてひっそり消えた“幻の鉄道部隊”の記録。
 
Book 新装版
蒼空の河
穴吹軍曹「隼」空戦記録
著者:穴吹 智
定価:本体990円+税
ISBN:978-4-7698-2111-3
発行年月日:2008年6月25日
零戦隊のエース・坂井に匹敵する隼戦闘隊の撃墜王が、自らの半生と戦友たちの熾烈な戦いの足跡を、初めて綴った感動作。十六歳で少年飛行兵となり、逆境にもにもめげず、努力を重ね、大空の決戦に勝ちぬいた誇り高き空の男が描いた熱血の空戦記。
Book ラバウル航空隊の最後
陸攻隊整備兵の見た航空戦始末
著者:渡辺 紀三夫
定価:本体638円+税
ISBN:978-4-7698-2573-9
発行年月日:2008年5月26日
坂井三郎、西沢広義等、数多くのエースを輩出し、無敵を謳われた栄光のラバウル航空隊──米軍パイロットたちも恐れた“搭乗員の墓場”といわれた熾烈な戦場で戦い死んでいった戦友たちを悼み、その最後の戦いの航跡を辿った感動の記録。
 
Book 機雷掃海戦
第一五四号海防艦長奮戦記
著者:隈部 五夫
定価:本体590円+税
ISBN:978-4-7698-2572-2
発行年月日:2008年5月26日
太平洋戦争末期、米軍はB29爆撃機によって感応機雷を投下し、日本本土の港湾、水道、海峡の封鎖を始めた──敵の制圧下、関門海峡東部において投下機雷の掃海を命ぜられ、終戦後もなお、友軍施設の機雷掃海を担った“最前線の戦い”を描く。
Book これが潜水艦だ
海上自衛隊の最強兵器の本質と現実
著者:中村 秀樹
定価:本体590円+税
ISBN:978-4-7698-2571-5
発行年月日:2008年5月26日
潜水艦艦長というのは、技量や経験の蓄積だけでは勤まらない。戦略を踏まえた戦術判断が求められる。常に指揮される水上艦や短時間しか作戦しない航空機とは違って、精神的、知的自己完結性が求められるのである。私は、潜水艦艦長は人生の目標たり得ると思う。(本文より)
 
Book 新装版
悲劇の軍艦
海軍魂を発揮した八隻の戦い
著者:吉田 俊雄
定価:本体657円+税
ISBN:978-4-7698-2361-1
発行年月日:2008年5月26日
連合軍と勇敢に戦った八隻の艦艇。ソロモンの軽巡『神通』、比島沖の『山城』、空母『瑞鶴』、駆逐艦『秋月』等、自らの責務を果たすため、人艦一如の戦いを演じた乗務員たちの資質とは何か。窮地に陥るもなお、戦場を見据えた海軍軍人たちの姿を描く。
Book ガダルカナル勝者と敗者の研究
日米の比較文明論的戦訓
著者:森本 忠夫
定価:本体743円+税
ISBN:978-4-7698-2570-8
発行年月日:2008年4月25日
ジャングルの繁茂る瘴癘の大地を血で染め、太平洋戦争の一大転回点となったガダルカナル戦。。常に後手をふむ日本と危機管理の術策を心得ているアメリカ。両国の戦争指導部の戦略、戦術、戦法の相違が示された同会戦を、新たな方法論的観点から描く。
 
Book 撃沈された船員たちの記録
戦争の底辺で働いた輸送船の戦い
著者:土井 全二郎
定価:本体657円+税
ISBN:978-4-7698-2569-2
発行年月日:2008年4月25日
戦争によって大きく運命を変えられた海に生きた男たちの悲劇ーー時代遅れとなった「艦隊決戦」を怒号する軍部のもと、護衛なき補給作戦に従事し、硝煙と血の匂いのなかで、人知れず海の底に消えていった船員たちの知られざる戦いを描く。
Book あっと驚く飛行機の話
新しい視点で眺めるWWII
著者:飯山 幸伸
定価:本体752円+税
ISBN:978-4-7698-2568-5
発行年月日:2008年4月25日
飛行機にまつわる意外な事実を集めた航空ファンも驚く含蓄の戦争裏面史。戦争の表舞台に立ち鮮烈なデビューを飾った名機の知られざる生い立ちや、エピソードで綴る航空物語。ムスタング、零戦、B-17爆撃機など数多くの図面・写真とともに詳解。
 
Book 新装版
大砲入門
陸軍兵器徹底研究
著者:佐山 二郎
定価:本体923円+税
ISBN:978-4-7698-2245-5
発行年月日:2008年4月25日
戦場における強力な“制圧兵器”として重要な地位を確立させた大砲。榴弾砲、加農砲、迫撃砲や戦争末期に開発された噴進砲など、幕末期の輸入砲に始まり、昭和の新型砲まで。写真・図版450余点を駆使して網羅した日本の陸戦兵器の決定版。
Book 山下奉文正伝
「マレーの虎」と畏怖された男の生涯
著者:安岡 正隆
定価:本体1,000円+税
ISBN:978-4-7698-2567-8
発行年月日:2008年3月25日
西洋人の東洋支配を終わらせる転回点となったシンガポール攻略作戦。その立役者・山下奉文将軍の実像に迫る。華やかな軍歴のみならず、人間としての素行、家族、内面的生活、小さな愛の世界に肉薄し、知られざる山下の素顔を明かす感動の人物伝。
 
Book B29基地を占領せよ
10個師団36万人を動員した桂林作戦の戦い
著者:佐々木 春隆
定価:本体828円+税
ISBN:978-4-7698-2566-1
発行年月日:2008年3月25日
日本本土空襲阻止と南方輸送ルートの安全を確保するために、中国奥地のB29飛行場群の撃破・占領を目的に10個師団36万人の兵力を動員させた桂林作戦。太平洋戦争末期、フィリピンに米軍が侵攻したのと同じ時期に展開された、日本陸軍屈指の大作戦の全容。
Book 特設艦船入門
海軍を支えた戦時改装船徹底研究
著者:大内 健二
定価:本体914円+税
ISBN:978-4-7698-2565-4
発行年月日:2008年3月25日
特設空母、特設水上機母艦、特設給油艦など、日本の戦時に民間から徴用されて改造を施され、最前線で活躍した異色の艦船を徹底研究。その誕生の歴史から、兵装配置、乗務員に至るまで戦史と共に綴る有事に出現する知られざる艦艇の全容。
 
Book 新装版
撃墜王の素顔
海軍戦闘機隊エースの回想
著者:杉野 計雄
定価:本体619円+税
ISBN:978-4-7698-2355-1
発行年月日:2008年3月25日
飛行時間1994時間、戦闘飛行495回、うち空戦100余回。敵機32機を撃墜した不死身のエースが戦後50余年を経て初めて綴る感動の空戦記。搭乗員の墓場と呼ばれたソロモン戦線で、米陸海軍航空隊を迎え撃った若きパイロットたちの死闘。
Book なぜ日本は戦争を始めたのか
著者:益井 康一
定価:本体638円+税
ISBN:978-4-7698-2564-7
発行年月日:2008年2月25日
満州事変、廬溝橋事件、そして日米開戦。王道楽土の夢とその結末、日中間の全面戦争の発火点の謎と闇、真珠湾前夜での外交戦の舞台裏──“転回点”に刻された知られざる実情を検証した歴史ノンフィクション。中国通の元毎日新聞記者が綴る話題作。
 
Book サイパン特派員の見た玉砕の島
著者:高橋 義樹
定価:本体752円+税
ISBN:978-4-7698-2563-0
発行年月日:2008年2月25日
東条首相が「難攻不落」と豪語した絶対国防圏の要衝となったサイパン島とグアム島の防備体制の実情と「あ号作戦」の破綻を自らの取材とともに描く玉砕の島の本当の姿。米軍に捕らわれるまでの道程を描いた異色のノンフィクション戦記。
Book 僕は少年通信兵だった
南方戦線で戦った17歳の無線通信士
著者:中江 信市郎
定価:本体743円+税
ISBN:978-4-7698-2562-3
発行年月日:2008年2月25日
日本全国の少年たちは勤労動員に出されて軍需工場などで働かされた。官立無線電信講習所を、繰り上げ卒業させられた十四~十八歳の少年たちは、無線通信士となって内地・戦地の各方面に派遣された。比島・沖縄では無線機を担ぎ戦火の下で若き命を散らした。
Book 新装版
彗星夜襲隊
特攻拒否の異色軍団
著者:渡辺 洋二
定価:本体705円+税
ISBN:978-4-7698-2404-6
発行年月日:2008年2月25日
アマゾン電子書籍
昭和二十年四月、沖縄が決戦場となり、陸海全軍特攻の嵐が吹き荒れる只中で、強固な信念のもとに正攻法を採り続けた日本海軍芙蓉部隊。夜襲戦法を発案した指導官美濃部少佐と隊員たちは、不利な戦況をいかに戦い抜いたのか。最後の戦いを描く。

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