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光人社
NF文庫
1716│15│1413121110987654321
book ルソン海軍設営隊戦記
残された生還者のつとめとして
著者:岩崎 敏夫  264ページ
定価:本体760円+税
ISBN:978-4-7698-2994-2
発売年月日:2017年1月20日
第219設営隊450名、生還者4名。仮配属された海軍103施設部クラーク分遣隊500名、生還者8名。太平洋戦争末期、比島に設営部隊として駆り出された30歳から40歳半ばの妻子を抱えた一家の柱石たち。人力主体で基地建設にあたった苦闘。指揮命令系統は崩壊、食糧もなくマラリアに冒され、ゲリラに襲撃されて倒れていった隊員を悼む鎮魂の譜。
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book 提督の責任 南雲忠一
最強空母部隊を率いた男の栄光と悲劇
著者:星 亮一  320ページ
定価:本体860円+税
ISBN:978-4-7698-2993-5
発売年月日:2017年1月20日
多くの逸材を輩出した「米沢海軍」の系譜を継ぎ、魚雷戦の権威としてその名を謳われた海の男・南雲忠一。真珠湾奇襲とインド洋作戦での大戦果を挙げながら、ミッドウェー海戦で大敗。いっさい敗北の弁明をせぬまま一人その責めを負い、サイパンの地上戦に果てた寡黙な提督の悲劇を描く物語。
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book 『俘虜』
戦争に翻弄された兵士たちのドラマ
著者:豊田 穣  288ページ
定価:本体800円+税
ISBN:978-4-7698-2992-8
発売年月日:2017年1月20日
潔く散り得た者は名優にも似て見事だが、散りきれなかったものはどうなるのか。「日本は戦争に敗け、私は人間に敗北したと思った。人間は悪人であり、悪人であるままに、一歩一歩努力するより仕方がないと思われた」(本文より)。生きのびて、筆を執る道を切り拓いた直木賞作家の原点ともいえる、戦士たちが辿った茨の道。
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book 万能機列伝
世界のオールラウンダーたち
著者:飯山 幸伸  336ページ
定価:本体860円+税
ISBN:978-4-7698-2991-1
発売年月日:2017年1月20日
万能機とは傑作機か、それとも専用機に劣るのか? 零戦、銀河、P-38ライトニング、F4Uコルセア、Ju88、モスキート…。名機と呼ばれた軍用機たちは本来の任務だけではなく、他の多くの用途でも充分に活躍した。戦闘機、爆撃機、雷撃機など数々の目的に使われ、その姿を多彩に変化させていった第二次大戦の航空機を多数の図面とともに詳解する。
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book 新装版
第七駆逐隊海戦記
生粋の駆逐艦乗りたちの戦い
著者:大高 勇治  322ページ
定価:本体840円+税
ISBN:978-4-7698-2995-9
発売年月日:2017年1月20日
太平洋戦争開戦時、南雲機動部隊の行動をカムフラージュするための囮部隊となり、ミッドウェーに猪突猛進。スラバヤ海戦では勇躍奮戦するも、すべての戦果は上級部隊の手柄となる――高速力を生かして重宝がられ貧乏くじを引き続けた駆逐隊の戦いの日々。太平洋狭しと暴れ回った“駆逐艦野郎”たちの赤裸々な姿を描く海戦記。
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book 螢の河
名作戦記
著者:伊藤 桂一  288ページ
定価:本体850円+税
ISBN:978-4-7698-2989-8
発売年月日:2016年12月20日
兵士の日常を丹念に描き、温かく深い感動を伝える戦記文学の傑作短篇「螢の河」(第46回直木賞受賞)ほか、全8篇を収録。
風景に対しても、生活に対しても、愚かなほどの柔順さで立ち向かう術を学んだ時、新たな展望が伊藤さんの周囲に展けてきた。伊藤さんのどの作品も、「無心なほどの哀切、非情をきわめた冷酷、あるいはそれが宗教であるかもしれない透徹した位置」からの目に裏打ちされている。伊藤文学の感動はそこに発している。<解説より>
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book 戦車と戦車戦
体験手記が明かす日本軍の技術とメカと戦場
著者:島田 豊作 ほか  408ページ
定価:本体900円+税
ISBN:978-4-7698-2988-1
発売年月日:2016年12月20日
大正7年(1918年)、わが国は英仏から輸入した戦車の試用研究を行ない、昭和2年に国産初の試製第1号戦車を完成。後に、陸上戦闘の切り札としてディーゼルエンジンの搭載ほか日本独自の戦車を開発し、ノモンハン事件以降、欧米列強の戦車と激突した。戦車部隊の編成者、設計技術担当者、乗員など、それぞれの体験手記により、日本軍戦車隊の編成と実力の全貌を描く。
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book 史論 児玉源太郎
明治日本を背負った男
著者:中村 謙司  240ページ
定価:本体750円+税
ISBN:978-4-7698-2987-4
発売年月日:2016年12月20日
彼があと10年生きていたら、日本の近代史は全く違っていたかもしれない…。 あざやかな作戦指揮で日露戦争を勝利に導きながら、その翌年、志なかばで病に斃れた知将・児玉源太郎。しかし、彼の真価が発揮されたのは軍事的戦術のみではなかった。世界的視野と傑出したリーダーシップを備えた戦略家・政治家として、その後の日本の進む道を変えたであろう男の再評価をこころみる。
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book 遥かなる宇佐海軍航空隊
併載・僕の町も戦場だった
著者:今戸 公徳  232ページ
定価:本体750円+税
ISBN:978-4-7698--2986-7
発売年月日:2016年12月20日
昭和20年4月21日、B29空襲。壊滅的打撃を受けた「宇佐空」と多くの肉親を失った人々…。
著者は、「戦後の60年は、日本人の美徳の心が解体されてしまう60年だったような気がする。散華した勇士たちに申し訳ない思いにかられるのであるが、生き残った者としては、なにかにつけて思いだしてあげることこそなによりの功徳で、菩提を弔うことだと思う」と語りかける。
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book WWII 悲劇の艦艇
過失と怠慢と予期せぬ状況がもたらした惨劇
著者:大内 建二  272ページ
定価:本体800円+税
ISBN:978-4-7698-2985-0
発売年月日:2016年12月20日
戦闘と悲劇はつねに表裏一体であり、艦艇は警戒を怠ることができない。正確な状況把握に基づく作戦は兵法の鉄則であり、思いこみによる作戦遂行は大きな損害の要因となる。ダンピール海峡における日本輸送船団の悲劇、味方によって撃沈された米潜水艦、マレー沖海戦の英戦艦2隻の喪失など、用兵側の過失・誤認・偏見…さまざまな理由によって失われた各国の艦艇を紹介する。
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book 新装版
軍閥興亡史<第三巻>
日米開戦に至るまで
著者:伊藤 正徳  414ページ
定価:本体900円+税
ISBN:978-4-7698-2990-4
発売年月日:2016年12月20日
戦争に赴く昭和軍閥、ついに国難を救い得ず!
19万人が戦死、75万人が中国の戦野に呻吟する昭和16年、陸軍は新たに米英を敵とする大戦争に国運を賭けようとした。日中戦争の収拾、日独軍事同盟、南部仏印進駐を軸に、陸軍中堅の専横と日米外交に専念する東條首相の苦悩を綴り、陸軍が政治を支配した動乱昭和の落日を描く。
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book 真珠湾特別攻撃隊
海軍はなぜ甲標的を発進させたのか
著者:須崎 勝彌  208ページ
定価:本体720円+税
ISBN:978-4-7698-2983-6
発売年月日:2016年11月20日
「九軍神」と「捕虜第一号」とに運命が分かれた真珠湾特別攻撃隊の十人の悲劇。空母機による華やかな活躍の陰で、危機に瀕しつつも闘魂たくましく「大義」に殉じた海底の若き戦士たち。困難かつ危険で、生還の確率もほぼゼロに近い任務に、なぜ若者たちは豆潜水艇に身を託して命を捧げたのか…。二階級特進の美名の裏側に秘められた日本海軍の光と陰! 同時代人が殉国の士におくるレクィエム。
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book 最後の雷撃機
生き残った艦上攻撃機操縦員の証言
著者:大澤 昇次  298ページ
定価:本体820円+税
ISBN:978-4-7698-2982-9
発売年月日:2016年11月20日
高度ゼロメートル、海面すれすれを突撃する。眼前の海面は炸裂した弾片の飛沫で雨のようだ。一発でも避け損ねたら命はない。「三度雷撃に発進して生還した者はいない」と言われた雷撃隊員として800キロ魚雷を抱いた艦上攻撃機を操り、ソロモンのサメの海を泳ぎ、台湾沖では17機中ただ1機生還。空母「翔鶴」艦攻隊に配属以来、ソロモン、北千島、比島、沖縄と転戦し、太平洋戦争を生き抜いた搭乗員が綴った熾烈な戦場体験。
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book マリアナ沖海戦
「あ」号作戦 艦隊決戦の全貌
著者:吉田 俊雄  256ページ
定価:本体760円+税
ISBN:978-4-7698-2981-2
発売年月日:2016年11月20日
絶対国防圏サイパン島に米軍上陸。圧倒的物量で迫りくる米艦隊に対し、戦力のすべてをつぎ込んで日本の生命線を確保すべく邀撃作戦に向かった連合艦隊…。日本海軍はなぜ敗れたのか――日本の運命を決した「あ」号作戦の複雑な問題点を検証、敗北に至るまでの大海空戦の過程を、一隻の駆逐艦とその乗組員の目からドラマチックに描いた異色の海戦小説。
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book 艦艇防空
軍艦の大敵・航空機との戦いの歴史
著者:石橋 孝夫  288ページ
定価:本体800円+税
ISBN:978-4-7698-2980-5
発売年月日:2016年11月20日
低速航行の水上艦艇にとって最大の敵は航空機であり、その対策は最大の課題となった。第2次世界大戦開戦時までは米海軍も有力な対空機銃を持っていなかった。開戦前後にスイスのエリコン20ミリ機銃とスウェーデンのボフォース40ミリ機銃を見出し、その強力な工業力にものを言わせて米国流の機銃に仕上げて量産化に移行。大戦末期の沖縄戦でも神風特攻機の攻撃をしのぐことができたのである。
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book 新装版
軍閥興亡史<第二巻>
昭和軍閥の形成まで
著者:伊藤 正徳  382ページ
定価:本体900円+税
ISBN:978-4-7698-2984-3
発売年月日:2016年11月20日
日本は満州において興り、満州によって滅びた!
傑出した明治軍閥の亡き後、帝国陸軍はその反動の波に激しく洗われた。軍縮の時を経て昭和軍閥は台頭し、政党政治に根底から揺さぶりをかける。満州の日本権益を守るため、陸軍はついに国策の前面に躍り出た。内外の不信をよそに、軍備拡張と政治・経済への進出に賭けた統制なき陸軍の実像を描く。
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book 悲劇の艦長 西田正雄大佐
戦艦「比叡」自沈の真相
著者:相良 俊輔  320ページ
定価:本体840円+税
ISBN:978-4-7698-2978-2
発売年月日:2016年10月20日
後に第3次ソロモン海戦と呼ばれる作戦において、激しいスコールに端を発した錯誤の連鎖から、戦艦「比叡」は図らずも先陣を切って米重巡艦隊と会敵。近接乱撃戦のすえ敵に壊滅的打撃を与えるも、航行不能に陥り自沈処分となった。兵学校、海大とも恩賜組として卒業し将来を嘱望されながらも、戦死した部下たちを思い、汚名のもとに終生黙し続けた艦長・西田正雄大佐の真情に迫る物語。
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book 海鷲 ある零戦搭乗員の戦争
予科練出身・最後の母艦航空隊員の手記
著者:梅林 義輝  320ページ
定価:本体840円+税
ISBN:978-4-7698-2977-5
発売年月日:2016年10月20日
きびしい選抜試験を突破して憧れの海軍搭乗員となった少年。日米開戦の翌年に15歳で予科練に入隊、“地獄の訓練”に耐えて大戦末期に最後の母艦航空隊に配属された下士官搭乗員が、予科練から始まる過酷な鍛錬の体験と、本土防空戦、沖縄特攻作戦ほか、実施部隊での熾烈な戦闘の実相、ともに闘った戦友たちの姿を書き遺した感動の戦闘記録。
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book 海軍軍令部
戦争計画を統べる組織と人の在り方
著者:豊田 穣  536ページ
定価:本体980円+税
ISBN:978-4-7698-2976-8
発売年月日:2016年10月20日
軍令部は軍令、作戦、用兵を掌り、高度な権限を持つ重要な機関である。その計画、立案はすべて軍事機密で、外部の者は窺い知る所ではない。作戦計画は国家最高の機密事項として少数者で計画すべきだが、戦争計画となると簡単にはいかない。統帥権独立という制度を悪用せず、衆知を集め、平素から戦争計画を立てていたならば、大東亜戦争は避けられたのではなかろうか。専門の軍人だけに任せるべきものではなかったのである。
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book 軍艦と装甲
主力艦の戦いに見る装甲の本質とは
著者:新見 志郎  256ページ
定価:本体780円+税
ISBN:978-4-7698-2975-1
発売年月日:2016年10月20日
1トンの砲弾が音速の2倍で敵艦の装甲鈑に命中する! その破壊力を装甲で防ぐことは困難である。砲弾は大きい方が望ましい。だが、大きな砲弾には大きな砲が必要であり、それが一発必中ではなく数の力に頼るのであれば、三連装砲塔にしても、三基も四基も載せなければ要求は満たされない。その重量は必要となる防御装甲も含めて非常に大きくなり、攻撃力と防御力を追い求めると戦艦はとめどもなく巨大化する。
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book 新装版
軍閥興亡史<第一巻>
日露戦争に勝つまで
著者:伊藤 正徳  414ページ
定価:本体900円+税
ISBN:978-4-7698-2979-9
発売年月日:2016年10月20日
明治5年、天皇の身辺を警護する御親兵は「近衛兵」と名を改め、陸軍大将西郷隆盛がその都督となった。帝国陸軍は創設以来、国民の信頼の中で成長し、国の強弱の尺度となり、また国の発展の礎となって明治・揺籃期を駆けぬけた。列強がひしめく中で、清国と帝政ロシアを相手に勝利へと導いた明治陸軍の統制指導と人材活用を活写する。
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book 新兵器・新戦術出現!
時代を切り開く転換の発想
著者:三野 正洋  288ページ
定価:本体820円+税
ISBN:978-4-7698-2973-7
発売年月日:2016年9月20日
独創力が歴史を変えた! 独創性、発想の転換――この二つを忘れ、過去の経験に囚われていては、人も企業も社会から取り残される。企業の経営が戦争の遂行と多くの共通点を持つことはよく知られているが、新兵器と新戦術が、製品の開発と新しい社会の流行を作り出すことに似ている事実に多くの人は気付いていない。20世紀に出現した兵器と戦術、その成功と失敗を例に、多くの示唆を与えるユニークな一冊。
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book 真珠湾攻撃隊長 淵田美津雄
世紀の奇襲を成功させた名指揮官
著者:星 亮一  280ページ
定価:本体820円+税
ISBN:978-4-7698-2972-0
発売年月日:2016年9月20日
日米開戦劈頭、空母6隻の艦載機350機で米太平洋艦隊の根拠地ハワイ真珠湾を一気に叩く――日本の命運のかかった破天荒な作戦を最前線で指揮、成功させた飛行隊長。歴史的電文をハワイ上空から発した男が、ミッドウェー海戦での戦傷と悲運の敗戦を経てキリスト教と出会い、聖書を携えて渡米。伝道に後半生を捧げた海軍軍人の波乱の人生を描く。
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book 天皇に背いた伏見宮元帥
軍令部総長の失敗
著者:生出 寿  360ページ
定価:本体860円+税
ISBN:978-4-7698-2971-3
発売年月日:2016年9月20日
国際的な見識を持っていたはずの海軍が、なぜ不見識ともいえる太平洋戦争に突入し、大敗を喫したのか。海軍内部で神格化されていた東郷平八郎元帥、皇族軍令部総長伏見宮博恭王元帥――対英米戦に向かう艦隊派と不戦の道を模索する条約派の対立を軸に、海軍出身者が口を閉ざす二人の過誤を究明し、日本海軍の終焉を描く異色作。
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book 倒す空、傷つく空
撃墜をめざす味方機と敵機
著者:渡辺 洋二  264ページ
定価:本体780円+税
ISBN:978-4-7698-2970-6
発売年月日:2016年9月20日
好位置につこうと性能をふりしぼり、機銃の発射装置を押す。射弾を受け火煙を曳いて墜落してゆく敵機。敵弾により身体を痛めるパイロット。零戦、雷電、紫電改、鍾馗、四式戦――来攻する敵爆撃機を邀撃し補充能力以上の機を撃墜し続ければ、兵力を維持しきれずに空襲は止む。敵が侵攻を進め、至近距離から強力な護衛戦闘機を付けてくると、制圧阻止は困難となり防空は破綻をきたす。空戦が生み出す撃墜のメッセージ9篇を収録。
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book 新装版
防空駆逐艦「秋月」爆沈す
海軍予備士官の太平洋戦争
著者:山本 平弥  278ページ
定価:本体780円+税
ISBN:978-4-7698-2974-4
発売年月日:2016年9月20日
船乗りにあこがれて越中島の東京高等商船学校を志し、入校と同時に“予備士官”となることを義務づけられ、戦局の悪化にともなって最前線へ駆り出された海の男たち。捷一号作戦によるレイテ沖海戦の激闘下、暗黒と焦熱渦巻く沈没寸前の駆逐艦「秋月」の艦底から、負傷しながらも奇蹟の生還を果たした「罐部指揮官」が綴る感動の海戦記。
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book 海軍戦闘機列伝
搭乗員と技術者が綴る開発と戦闘の全貌
著者:横山 保 ほか  384ページ
定価:本体890円+税
ISBN:978-4-7698-2968-3
発売年月日:2016年8月20日
日中戦争から太平洋戦争前半にかけて敵を圧倒した96艦戦と零戦。しかし新たな敵戦闘機に対抗すべく、技術者たちは夜に日を継ぐ努力を重ね紫電、紫電改、雷電、烈風ほか多くの海軍名戦闘機を生んだ。搭乗員も鍛錬に心血を注ぎ、これら新鋭機を駆って大空に出撃…。終戦で実現し得なかった電光、震電、秋水、極光など、その航跡を明かす当事者たちの証言手記。
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book 少年飛行兵物語
海軍乙種飛行予科練習生の回想
著者:門奈 鷹一郎  320ページ
定価:本体840円+税
ISBN:978-4-7698-2967-6
発売年月日:2016年8月20日
日米決戦の大空を駆けめぐる日を夢見た16歳の青春。海軍航空の中核として常に最前線で熾烈な空戦をくりひろげた“海の若鷲”たちはいかに鍛えられ、巣立っていったのか…。あふれる闘志を胸に抱き、血潮を湧かした予科練生活。大戦末、搭乗する機もない予科練習生たちが特攻要員となる日までを描いた、少年兵たちのイラスト・エッセイ集。
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book ラバウル獣医戦記
若き陸軍獣医大尉の最前線の戦い
著者:大森 常良  208ページ
定価:本体720円+税
ISBN:978-4-7698-2966-9
発売年月日:2016年8月20日
平昭和17年11月、陸軍獣医学校を首席卒業した若き獣医中尉は、ガダルカナル島攻防戦渦中のラバウルに赴任した。集結した軍馬3000頭余、その飼育と衛生管理を担った26歳の青年将校が奮闘したソロモン最前線の日々。獣医の視点から見つめたラバウル籠城戦5年間の戦場体験記。
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book 新説 ミッドウェー海戦
海自潜水艦は米軍とこのように戦う
著者:中村 秀樹  344ページ
定価:本体860円+税
ISBN:978-4-7698-2965-2
発売年月日:2016年8月20日
平成6年の現代から昭和17年の戦時下に突如タイムスリップした海上自衛隊の潜水艦「あらしお」は、聯合艦隊直率艦となりミッドウェー海戦に参加、そして……。現代の潜水艦に乗り組んだ海軍下士官とともに乗員たちはいかに米機動部隊と戦うのか。現実の制約と空想のダイナミズムにより導き出される、“太平洋戦争の転換点”ミッドウェー海戦の真実。
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book 新装版
新司偵
キ46 技術開発と戦歴
著者:碇 義朗  250ページ
定価:本体770円+税
ISBN:978-4-7698-2969-0
発売年月日:2016年8月20日
世界に先がけて日本陸軍が独自に開発した戦略偵察機「百式司令部偵察機」。快速飛行と長駆航続力を備え、敵地奥ふかく高空を高速で一気に飛翔して貴重な情報をもたらし、連合軍戦闘機群を尻目に悠々と姿をくらますその勇姿。日本の偵察機の黎明から97司偵、神風号、そして百式司偵にいたる苦難の足跡と、連合軍を震撼させた実戦での活躍を綴るノンフィクション。
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book 牛島満軍司令官沖縄に死す
最後の決戦場に散った慈愛の将軍の生涯
著者:小松 茂朗  244ページ
定価:本体770円+税
ISBN:978-4-7698-2964-5
発売年月日:2016年7月20日
日米最後の決戦場・沖縄。死闘3ヵ月、住民をも巻き込み、日米あわせて20万もの死者を出した戦闘の実相…。戦火のもとであらゆる悪条件に耐えながら決戦か持久かに揺れる三十二軍を担い、人知の限りを尽くして事に望んだ司令官・牛島中将の悲壮な決意とその人物像を描く。
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book 軍艦「矢矧」海戦記
建築家・池田武邦の太平洋戦争
著者:井川 聡  528ページ
定価:本体980円+税
ISBN:978-4-7698-2963-8
発売年月日:2016年7月20日
昭和18年9月、海軍兵学校卒業と同時に竣工直前の最新鋭軽巡「矢矧」に乗艦、太平洋戦争後半の三大海戦に参加し、常に艦橋に立ち続けて連合艦隊の最期を目撃した池田武邦。戦後、霞ヶ関ビルほか超高層ビルやハウステンボスの設計に活躍した半生を振り返り、「矢矧」沈没後の人生は余生という建築家が封印を解いて語った苛烈な戦場体験。
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book 帝国陸海軍 軍事の常識
日本の軍隊徹底研究
著者:熊谷 直  320ページ
定価:本体840円+税
ISBN:978-4-7698-2962-1
発売年月日:2016年7月20日
各組織の成り立ちから歴史、運用の実態、編成、学校、教育、人事ほか難解な用語に至るまで、711万人の大所帯・帝国陸海軍のすべてを図表を駆使して詳細かつ平易に解説。現代人が軍隊を知るためのミリタリーものしり大百科。
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