光人社
Googleでサイト内検索
新刊案内書籍案内NF文庫雑誌「丸」ご注文についてお問い合わせ会社案内
光人社
NF文庫

│14│13121110987654321
Book
帝国海軍料理物語
「肉じゃが」は海軍の料理だった
著者:高森直史 ISBN:978-4-7698-2652-1
定価:790円 発行年月日:2010年7月25日
肉じゃがが日本海軍にルーツがあるとするならば、真剣な兵食改善の歴史があり、説得力ある背景が成り立ち、日本国民の栄養改善、食生活史にもかかわる問題としてとらえていくこともできるのである。
 
Book
零戦隊長藤田怡与蔵の戦い
真珠湾攻撃から比島特攻までの空戦記録
著者:阿部三郎 ISBN:978-4-7698-2651-4
定価:800円 発行年月日:2010年7月25日
藤田は岩国基地で整備の終わった零戦の試験飛行をした。高度一万メートルまで上昇した。瀬戸内海を中心に四国,九州の地が横たわっているのが一望の下に見える。戦争をしているのが嘘のように思えた。〈本文より〉
 
Book
架空戦記 日本本土上陸作戦
昭和二十二年の太平洋戦争
著者:桜井英樹 ISBN:978-4-7698-2650-7
定価:690円 発行年月日:2010年7月25日
九州に上陸するオリンピック作戦、関東へ進攻するコロネット作戦、北海道を狙うソ連軍等、太平洋戦争の延長戦をリアルタッチなイラストと共に描いたシミュレーション戦記。想像を絶する仮の歴史を綴る。
Book
新装版 サムライ戦車隊長
島田戦車隊奮戦す
著者:島田豊作 ISBN:978-4-7698-2047-5
定価:940円 発行年月日:2010年7月25日
第二次大戦中に世界の隅々にまで島田戦車隊の勇名を轟かせた“鬼戦車隊長”が、自らの半生をドラマチックな筆致で描破する。勇敢な闘志をもって幾多の難局にあたり、不可能を可能に変えた男の戦車隊戦記。
 
Book
石原莞爾国家改造計画
秘められた「満州備忘ノート」の全貌
著者:早瀬利之 ISBN:978-4-7698-2649-1
定価:870円 発行年月日:2010年6月25日
発掘された第一級史料によってわかる希代の風雲児・石原莞爾の驚愕なる国家構想とその戦略。篋底に秘されていた「昭和十二年日記」「満州備忘ノート」「昭和十三年日記」を解読、満州合衆国の秘策に迫る。
Book
戦時標準船入門
戦争中に急造された勝利のための量産船
著者:大内建二 ISBN:978-4-7698-2648-4
定価:830円 発行年月日:2010年6月25日
戦時標準船を第二次大戦中に保有したのは米国、英国,日本だけであった。独創的設計や技術を採用し、量産した米英と戦時急造の概念に欠けた日本。各国の運用思想の違いに見る成功と失敗。
Book
東条英機暗殺計画
海軍少将高木惣吉の終戦工作
著者:工藤美知尋 ISBN:978-4-7698-2647-7
定価:720円 発行年月日:2010年6月25日
太平洋戦争を終結に導き、日本を救おうとした高城惣吉少尉。時の首相、東条英機の暗殺を企て、内閣打倒を画策した俊才の人物像。「高木資料」をもとに、日本海軍が企図した終戦工作を明らかにする。
Book
新装版 間に合った兵器
戦争を変えた知られざる主役
著者:徳田八郎衛 ISBN:978-4-7698-2340-7
定価:730円 発行年月日:2010年6月25日
B29四発爆撃機に匹敵する米軍の水陸両用戦車、機動力で敵部隊を圧倒したドイツ軍II号戦車、大規模なペニシリンの量産プロジェクト。戦争の死命を制する“運用と技術の結合”を究明する技術戦史。
Book
第七駆逐隊海戦記
生粋の駆逐艦乗りたちの戦い
著者:大高勇治 ISBN:978-4-7698-2646-0
定価:820円 発行年月日:2010年5月25日
南雲機動艦隊の行動をカモフラージュするためのオトリ部隊となり、ミッドウェー島に猪突猛進。スラバヤ海戦は勇躍奮戦するも、戦果は全て上級部隊の手柄。貧乏くじをひき続けた日本海軍の駆逐隊の戦いの日々。
Book
玉砕を禁ず
第七十一連隊第二大隊ルソン島に奮戦す
著者:小川哲郎 ISBN:978-4-7698-2645-3
定価:620円 発行年月日:2010年5月25日
二週間にわたり米軍の進出を食い止めた千名たらずの大盛支隊の壮絶な死闘。上層部の無謀な命令によって孤立無援となりながら、敵をも驚嘆させる抵抗を見せた無名戦士たちの戦いを綴る陸戦記。
Book
爆撃機恐るべし
WWII航空機の意外な実態
著者:飯山幸伸 ISBN:978-4-7698-2644-6
定価:790円 発行年月日:2010年5月25日
日米陸軍航空の双発爆撃機、B-25と九七式重爆撃機の開発コンセプトから実戦に至るまで、日米の双発爆撃機に対する思想の相違を明らかにする。両国の制式前後の混乱に見る航空機の懐の奥深さを描く。
Book
新装版 輸送船入門
日英戦時輸送船ロジスティックスの戦い
著者:大内建二 ISBN:978-4-7698-2399-5
定価:840円 発行年月日:2010年5月25日
戦術の研究と新兵器の開発に明け暮れ、戦争遂行の絶対条件となる兵站・補給を軽んじた日本の戦争指導者。大海運国でありながら三年九ヶ月の戦争間に壊滅した商船隊はどのような航跡を辿ったのか。
Book
重巡「鳥海」奮戦記
武運長久艦の生涯
著者:諏訪繁治 ISBN:978-4-7698-2643-9
定価:700円 発行年月日:2010年4月26日
35ノットの速力、20センチ砲10門と12門の魚雷発射管を搭載。連合艦隊の中核戦力「鳥海」のマレー方面攻略作戦からその終焉レイテ海戦までを、元乗員が武勲の誉れ高い傑作艦の航跡を綴る。
Book
初飛行
明治の逞しき個性と民衆の熱き求知心
著者:村岡正明 ISBN:978-4-7698-2642-2
定価:790円 発行年月日:2010年4月26日
明治日本人は農業国から科学工業立国への道を歩み、旺盛な求知心と勤勉さで懸命に努力を重ねた。欧米列強に負けじと航空に挑んだ軍人、科学者,発明家たちの物語。民衆の好奇心と情熱に支えられたドラマ。
Book
地獄のX島で米軍と戦い、あくまで持久する方法
最強の米軍を相手に最悪のジャングルを生き残れ!
著者:兵頭二十八 ISBN:978-4-7698-2641-5
定価:950円 発行年月日:2010年4月26日
素人から戦争オタクまでが納得──兵頭二十八軍学塾頭とのQ&A問答集。太平洋戦争末期の日本兵、各国軍の装備,編成、戦術からサバイバルテクニックまで、ディープな知識に浸かり“究極の想像力”を養おう。
Book
新装版 海軍技術研究所
エレクトロニクス王国の先駆者たち
著者:中川靖造 ISBN:978-4-7698-2179-3
定価:870円 発行年月日:2010年4月26日
情報入手の道を閉ざされた最悪の環境下で、最高度の技術開発に取り組まなければならなかった電波研究の中枢・海軍技術研究所の苦悩の日々を描く。戦後、日本復興に大きな役割を果たしたノウハウを探る。
Book
本当にゼロ戦は名機だったのか
もっとも美しかった戦闘機 栄光と凋落
著者:碇義朗 ISBN:978-4-7698-2640-8
定価:730円 発行年月日:2010年3月25日
ゼロ戦。優美で繊細なスタイルに加え、戦争の末期に特攻の主役となった悲劇的な最後は、日本人の心情を揺さぶる。名優の栄光と凋落。人々の心の中に生き続ける、名優の生い立ちと演技の過程を振り返る。
Book
ペリリュー島戦記
珊瑚礁の小島で海兵隊員が見た真実の恐怖
著者:ジェームス・H・ハラス
訳者:猿渡 青児
ISBN:978-4-7698-2638-5
定価:1,050円 発行年月日:2010年3月25日
『プライベート・ライアン』『バンド・オブ・ブラザース』に続く太平洋戦争版『ザ・パシフィック』の戦場──日本兵との凄絶な73日間の死闘を綴る海兵隊戦記!
Book
新装版 あゝ飛燕戦闘隊
少年飛行兵ニューギニア空戦記
著者:小山進 ISBN:978-4-7698-2305-6
定価:730円 発行年月日:2010年3月25日
日本陸軍唯一の水冷エンジン搭載戦闘機キ61飛燕を駆って、10対1の劣勢の中、戦い続けた若きパイロットが描く空戦記。ニューギニアの空に敵機を迎え撃ち、生命のある限り戦いぬいた青春群像。
Book
特攻からの生還
知られざる特攻隊員の記録
著者:鈴木勘次 ISBN:978-4-7698-2637-8
定価:680円 発行年月日:2010年2月25日
悩み,悶え,日々の猛訓練を通して自己を見つめ、「一機一艦」を屠るも日本に勝利のないことを理解しながら敢然と出撃していく。「針のムシロ」の生活環境。「特攻死」の体験を自ら描くノンフィクション。
Book
ニューギニア大密林に死す
前人未到の熱帯雨林六百キロの撤退路
著者:植松仁作 ISBN:978-4-7698-2636-1
定価:750円 発行年月日:2010年2月25日
性根も尽き果て、『俺にかまわず先に行ってくれ』と食糧もないジャングルにただ一人残った兵士の心情。航空地図と星空を頼りに、四ヶ月にもおよんだ西部ニューギニアの悲劇の撤退の末路。
Book
空の技術
設計・生産・戦場の最前線に立つ
著者:渡辺洋二 ISBN:978-4-7698-2635-4
定価:700円 発行年月日:2010年2月25日
設計・生産・整備の充実と発展がなければ航空兵力は成り立たない。大戦中、日本の航空戦を陰で支えた、知られざる努力と奮闘のシステムを綴る。現代戦の舞台裏で地道な作業に勤しんだ人々の記録。
Book
新装版 流氷の海
ある軍司令官の決断
著者:相良俊輔 ISBN:978-4-7698-2033-3
定価:940円 発行年月日:2010年2月25日
日独伊三国同盟の下、ハルピン特務機関長として数万人のユダヤ難民を飢餓と凍死から救い出し、北方軍司令官として、『太平洋戦争最大の奇蹟』キスカ撤退作戦に力を尽くした陸軍将官の生涯!帝国陸軍随一の人間愛あふれる樋口季一郎将軍の物語。
Book
カミカゼの真実
特攻隊はテロではない。
著者:須崎勝彌 ISBN:978-4-7698-2634-7
定価:650円 発行年月日:2010年1月25日
カミカゼ特攻の一人一人に接し同じ学徒として、同じ特攻として、同じ煩悩を共有した仲間の一人が、この悲惨なる死を、人間としての尊厳と名誉と真実を明らかにすべく実証する感動作。
 
Book
ビキニ核実験はいかに行なわれたか
帰れぬ島民の叫び
著者:土井全二郎 ISBN:978-4-7698-2633-0
定価:700円 発行年月日:2010年1月25日
ビキニ環礁の原水爆実験は12年間にわたり、23回にもおよぶ。米ソ冷戦下に、「人類の平和のため」という名目のもと故郷を追われたビキニ島民たちの苦悩の足跡を取材したノンフィクション。
Book
世にも恐ろしい船の話
恐怖の海サルガッソーと怪談と刑罰
著者:大内建二 ISBN:978-4-7698-2632-3
定価:82円 発行年月日:2010年1月25日
海難史上、最も凄惨な出来事といわれるバタヴィア号事件で、なぜ百名の人々が殺されたのか。入ると二度と出られないサルガッソー海の真実の姿は? 殺人事件、幽霊、超常現象等々を紹介。
Book
新装版 艦長たちの太平洋戦争
34人の艦長が語った勇者の条件
著者:佐藤和正 ISBN:978-4-7698-2009-3
定価:980円 発行年月日:2010年1月25日
最前線で危難に際会しながらも持てる能力を発揮して、勝利と栄光をかちえた“海のおとこたち”を描いた人間物語。戦史の空白を埋め覆くして、歴史の1ページに新たな波紋を起こすノンフィクション。
Book
空母「飛鷹」海戦記
「飛鷹」副長の見たマリアナ沖決戦
著者:志柿謙吉 ISBN:978-4-7698-2631-6
定価:700円 発行年月日:2009年12月25日
マリアナ沖に来襲する米艦隊を迎え撃って発動された“あ号作戦”──海軍首脳が絶対の自信と総力をあげて挑んだ決戦に参加した商船空母「飛鷹」の航跡。正規空母なみの実力を誇った精鋭艦の戦いを活写。
Book
駆逐艦「五月雨」出撃す
ソロモン海の火柱
著者:須藤幸助 ISBN:978-4-7698-2630-9
定価:820円 発行年月日:2009年12月25日
暗黒のソロモン海で日米の水上艦艇同士が演じた砲雷撃線のドラマを水雷戦隊の航跡と共に描いた海戦記。白露型駆逐艦「五月雨」の開戦時から座礁離艦に至るまでを艦橋配置に勤務する兵曹が綴る。
Book
へんな兵器
びっくり仰天WWII戦争の道具
著者:広田厚司 ISBN:978-4-7698-2629-3
定価:800円 発行年月日:2009年12月25日
第二次大戦中の欧州戦で連合軍とドイツ軍が考え出した珍兵器の数々。上陸軍を阻む火災防壁、150機が載る氷山空母、空気弾を打つ旋風砲など、創意工夫をこらし製作背景も捉えた兵器読本。
Book
新装版 ビルマ最前線
白骨街道生死の境
著者:小田敦巳 ISBN:978-4-7698-2422-0
定価:760円 発行年月日:2009年12月25日
負け戦の最前線で、生死の境を体験した一兵士は何をみたのか。シッタン平野を血に染め、飢えと病魔におかされ、素足で歩いた敗戦の日々を克明に描いた感動の戦記。若人に伝えたい戦場の実相。
Book
落下傘部隊
敵中に降下する“空の神兵”の戦い
著者:秋本実 ISBN:978-4-7698-2628-6
定価:870円 発行年月日:2009年11月25日
第一次大戦でドイツ軍が初めて実戦で作戦を行った落下傘降下。その歴史から空挺作戦に至る降下部隊の発達を辿る歴史ヒストリー。『神の神兵』と謳われた日本陸海軍落下傘部隊の誕生から終焉まで。
Book
陸軍特攻振武寮
生還した特攻隊員の収容施設
著者:林えいだい ISBN:978-4-7698-2627-9
定価:800円 発行年月日:2009年11月25日
沖縄の米軍に特攻攻撃を行うために発足した振武隊。上層部の無謀な命令で出撃した特攻隊員の心情はいかなるものだったのか。体当たりを断念し、帰還した彼らが収容された「振武寮」の実体とは。
Book
山本五十六と米内光政の日本海海戦
若き提督が戦った日露戦争
著者:松田十刻 ISBN:978-4-7698-2626-2
定価:730円 発行年月日:2009年11月25日
日露戦争を体験し、太平洋戦争で現役だったのは山本五十六と米内光政等の少数の出世組。第一線で地獄をみたのは、日露戦争を知らない世代であった。未来の提督が日露戦争でみたものは何か。
 
Book
新装版 最強兵器入門
戦場の主役徹底研究
著者:生出寿 ISBN:978-4-7698-2377-3
定価:760円 発行年月日:2009年11月25日
米陸軍のP51ムスタング、英海軍の戦艦キングジョージ五世級、ソビエト陸軍の重戦車JS2など、陸海空の傑作兵器。航空機、艦艇、戦車の名作を取り上げ、最強を名乗る条件を示した話題作。
Book
謀将 児玉源太郎
ある名補佐役の生涯
著者:生出寿 ISBN:978-4-7698-2625-5
定価:920円 発行年月日:2009年10月26日
『坂の上の雲』を彩った神算鬼謀、偉大な軍師の生涯
乃木軍が旅順方面の要地二○三高地を攻めあぐむと、児玉は同地にふっとんでゆき、神算鬼謀の作戦を決行させ、たった半日で攻略占領させた。作戦計画の真意義とは、敵の意表を衝く要点である。<まえがき>より
Book
知将 秋山真之
ある先任参謀の生涯
著者:生出寿 ISBN:978-4-7698-2624-8
定価:820円 発行年月日:2009年10月26日

『坂の上の雲』の主人公 知謀湧くがごとき戦術家の生涯
日本海海戦でロシア艦隊を撃破した決め手は「丁字戦法」をとった事である。瀬戸内海海賊の兵法書を読んだ秋山真之が、そこからヒントを得て考えだしたものであった。<まえがき>より

Book
日米情報戦
戦う前に敵の動向を知る
著者:実松譲 ISBN:978-4-7698-2623-1
定価:960円 発行年月日:2009年10月26日
ルーズベルト大統領はすべてを知っていた
相手国のあらゆる情報を得ることに努力と資材をおしみなく傾注した国と情報収集を軽んじた国。日米双方の開戦後も続いた水面下の戦いを大本営参謀の体験をもとに描いた戦慄の情報最前線。
Book
有坂銃
日露戦争の本当の勝因
著者:兵頭二十八 ISBN:978-4-7698-2622-4
定価:660円 発行年月日:2009年10月26日
日露戦争の勝因は“アリサカ・ライフル”にあった!
本書を一読された読者には、もう明治陸軍は、現代史の中の、キャラクターのない部隊名や兵員数、大砲の数などではなくなるだろう。日本人がどんな心配をしながら戦っていたのかがわかるようになるだろう。<本文>より
Book
海軍航空の基礎知識
ネイバル・エビエーションものしり物語
著者:雨倉孝之 ISBN:978-4-7698-2621-7
定価:950円 発行年月日:2009年9月25日
男達が夢をかけた世界最強海軍航空への道
長年の海軍主力砲術部門を蹴落とし、列強に先駆けて「航空こそ王者」を全世界に知らしめた日本海軍航空。その成り立ちから発達の過程を写真・図表とともにわかりやすく解説で描く話題作。
Book
シベリア俘虜記
一兵士の過酷なる抑留体験
著者:穂苅甲子男 ISBN:978-4-7698-2620-0
定価:690円 発行年月日:2009年9月25日
生きて日本の土を踏むまではこんな所で死んでたまるか!
シベリアに連行、強制労働を強いられた日本兵58万人。零下60度の中、想像を絶する収容所の生活に耐えぬいた若き一兵士が、不毛の凍土に倒れ伏した5万5千の戦友の思いを描いた鎮魂譜。
Book
戦闘機恐るべし
 WW-II 航空機の意外な実態
著者:飯山幸伸 ISBN:978-4-7698-2619-4
定価:720円 発行年月日:2009年9月25日
なるほど、小説よりもおもしろい! 異色の航空読本
P-47サンダーボルトの成功と雷電の失敗、その明暗を分けたものは何か。日本だけではなかった正式化までのドタバタ劇。巨大戦闘機からターボ過給器の裏話など、知られざるエピソードを綴る。
Book
新装版 あゝ伊号潜水艦
海に生きた強者の青春記録
著者:板倉光馬 ISBN:978-4-7698-2005-5
定価:940円 発行年月日:2009年9月25日
メインタンクブロー!水深90メートルからの浮上決戦。
幾度か圧潰を覚悟しつつも、そのつどに奇蹟の浮上をとげ、死なざること不死鳥のごとく破竹の快進撃をつづけ、苦境の中にあっても冷静沈着、ゆうゆう活路を開いて脱出する青年士官の戦い。
Book
回想のラバウル航空隊
海軍短現主計科士官の太平洋戦争
著者:守屋 清 ISBN:978-4-7698-2618-7
定価:750円 発行年月日:2009年8月25日
艦戦と艦爆の混成航空隊として死闘を繰り広げた第五八二航空隊。ラバウルで再前線基地ブインで、庶務主任として部隊を支えた主計科士官が歴戦のベテラン搭乗員の戦いのときを、地上員たちの知られざる苦労の日々をつぶさに描いた異色のソロモン戦記。
 
Book
栗田艦隊退却す
戦艦「大和」暗号士の見たレイテ海戦
著者:小島清文 ISBN:978-4-7698-2617-0
定価:840円 発行年月日:2009年8月25日
日本海軍が総力を注いだ捷一号作戦はレイテ湾突入を目前に栗田艦隊の突然の反転によって、水泡に帰した。「武蔵」をはじめ戦艦三隻、空母四隻を失う連合艦隊の敗北の最大の謎を戦艦「大和」の暗号士が、自らの体験と多くの証言を基に真実を明かす。

│14│13121110987654321

2010 Kojinsha All rights reserved.
ご意見・ご感想はこちらまで